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掲載日:2026年10月2日
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(仮称)新川越越生線は、川越市から鶴ヶ島市、坂戸市、毛呂山町を経て越生町に至る延長約15.2キロメートルの構想路線です。
現道の県道川越越生線は慢性的な渋滞が発生しており、渋滞を迂回する車が住宅地へ進入するなど交通安全上の課題を抱えています。そのため、(仮称)新川越越生線は県西部地域の幹線道路となるだけではなく、圏央鶴ヶ島インターチェンジへのアクセス道路や、経済活動を支える円滑で安全な道路としての役割が期待されています。
現在、国道407号鶴ヶ島日高バイパスから県道日高川島線までの区間で、土地区画整理事業で整備された区間を除く、1,150メートルの整備を進めています。
また、県道日高川島線から県道川越坂戸毛呂山線までの区間の検討も進めております。このたび道路の位置や構造を検討するため測量を行うことになりましたので、作業の内容や範囲等を説明させていただくための説明会(オープンハウス型)を以下のとおり開催いたします。
(仮称)新川越越生線の整備状況について(PDF:737KB)(別ウィンドウで開きます)
オープンハウス型説明会とは、会場に設置した説明パネル等を自由にご覧いただき、ご質問がある方には会場内にいる職員が個別にご説明する形式の説明会です。
| 日にち | 開催時間 | 会場 |
| 令和8年10月25日(日曜日) | 13時~17時 | 毛呂山町東公民館 会議室1 |
| 令和8年10月26日(月曜日) | 15時~20時 | 毛呂山町東公民館 会議室1 |