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掲載日:2021年3月26日

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【動画配信中】「子ども食堂から考えるSDGs」~令和2年度地域における共助SDGs活動推進事業~

 みなさんが身近で取り組んでいる地域活動が、最近よく耳にするSDGsのゴールにも繋がっていることをご存じですか。

 現在、埼玉県では、「日本一暮らしやすい埼玉県」(埼玉版SDGs)の実現に向け、地域における共助SDGs推進事業を実施しています。この事業の一環として、南西部地域振興センターでは、身近にある小さな地域活動がSDGsの活動になることに気付いていただくたとともに、今行っている活動をよりよくしていくためのヒントとなることを願って、子どもの居場所づくりからSDGsを考えていただく動画を作成しました。

 動画を御覧いただき、今後の地域活動の効果的な進め方、SDGsの17のゴールに向けた新たな活動の取り組みの参考にしていただければ幸いです。ぜひご覧ください!

「子ども食堂から考えるSDGs」

第1部 「子ども食堂とSDGs講座」(約50分)

講師:東洋大学ライフデザイン学部助教 関屋 光泰 氏

略歴
  • こども食堂・子どもの居場所と、担い手の支援等を研究。全国各地の子ども食堂を訪問調査。
  • 「こども食堂学生ボランティア スタートアップ講座」を開講し、川口市で「みんなの食堂 Flat」、フードパントリーを設立。
  • 全国学生こども食堂ネットワークを設立。
  • 精神保健福祉士。社会福祉士。

第2部 活動発表 朝霞ぐらんぱの会(約20分)

 

発表団体:特定非営利活動法人朝霞ぐらんぱの会

発表者

特定非営利活動法人朝霞ぐらんぱの会 事務局長 廣江 芳裕氏

略歴
  • 平成25年活動開始、平成29年NPO法人化。
  • 朝霞市主催の「ぐらんぱ育児支援者養成講座」の修了生により発足。
  • 市内の学校等での支援活動や、子どもや親子を対象としたさまざまな企画を行う。
お問合せ先

用語の解説

SDGs

 持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す17のゴール・169のターゲットから構成された国際目標。地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

 埼玉県では、「埼玉版SDGs」として「日本一暮らしやすい埼玉県」の実現に向け、「誰一人取り残さない、持続可能な社会」を目指しています。

共助

 あらゆる主体が、共に助け合うことをいいます。

子供の居場所

 NPO法人やボランティア団体などが子どもに対し、無料または低額で食事を提供する「子ども食堂」、学習を支援する「学習支援教室」、遊び場を提供する「プレイパーク」など、家でも学校でもなく、子どもが自分の居場所と思えるような場所のことをいいます。

各種窓口のご案内

埼玉県共助社会づくり課(別ウィンドウで開きます) 地域の課題解決を図ろうとするNPOなどに、経験やスキルを生かして社会貢献したい専門家ボランティアや企業、助成金・寄附・融資といった活動資金を紹介します。
子ども応援ネットワーク埼玉(別ウィンドウで開きます) 子どもの支援にまつわる情報発信や、アドバイザーの派遣、支援先のマッチング等を行います。
埼玉県SDGs官民連携プラットフォーム(別ウィンドウで開きます)

SDGsに関連するシンポジウム・セミナー等の開催や、参加団体の情報共有及び交流に資する事業等を行います。

 

 

お問い合わせ

企画財政部 南西部地域振興センター  

郵便番号351-0025 埼玉県朝霞市三原一丁目3番1号 埼玉県朝霞地方庁舎2階

ファックス:048-451-1113

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