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掲載日:2020年11月18日

科学芸術学際研究所ISTAによる「2020 イスタ展」

ISTA看板 新座市で活動する特定非営利活動法人科学芸術学際研究所ISTAが開催している「2020 イスタ展」を、南西部地域振興センター職員が取材してきました!

「2020 イスタ展」レポート

「2020 イスタ展」のようす

 令和2年11月14日(土曜日)の12時から17時と、15日(日曜日) の10時から16時30分に朝霞市中央公民館1階展示ギャラリーで開催された「2020 イスタ展」の様子をお伝えします。

 展示ギャラリー内には、大学の先生の指導のもと科学・芸術の体験ができるブースのほか、科学・芸術にまつわる作品が数多く展示されていました。子どもたちや来館者は各ブースで体験を楽しんだり、展示されている様々なパネルや映像を興味津々で見て回ったりしていました。

3D立体パズル体験の様子 3D立体パズルの体験

マイクロCTを用いた拡大模型 マイクロCTを用いた有孔虫や放散虫等の拡大模型の展示

 また別室では「ごちゃ混ぜワークショップ 2020」が同時開催されていました。

 集中して法則、解法、戦術を考えるイスタのオリジナルワークショップは、工作・ゲームなどを短時間に繰り返すことで、科学的な発見のプロセスを体験できます。参加した子どもたちは夢中になって取り組んでいました。

ワークショップの写真 ワークショップの様子

ワークショップ内で行われたゲームの画像ワークショップ内で行われた工作の作品の画像

  体験ブースやワークショップでは、マスク・フェイスシールドの着用や、ワークショップの定員を減らして開催するなど、新型コロナウイルス感染拡大防止策も徹底されていました。  

特定非営利活動法人「科学芸術学際研究所ISTA」の紹介

特定非営利活動法人「科学芸術学際研究所ISTA」ってどのような団体?

「2020 イスタ展」を開催している「科学芸術学際研究所ISTA」は、科学・芸術・学際の発展に関する活動をされている新座市のNPO法人です。

 科学芸術学際研究所ISTAの定款に記載されている目的

本法人は学術研究、特に、直接利益を生まない基礎(自然、人文、社会)科学研究、学際研究、芸術創造活動などの重要性を直接市民に訴え、幅広い国民各層に根を下ろした学術・文化の基盤構築、科学・芸術異分野コミュニケーションによる文化創造活動の活性化を目的とする。

科学芸術学際研究所ISTAの主な活動内容

(1)基礎研究支援、科学・芸術共同作業推進

(2)学際協力「ものつくり」技術開発

(3)研究成果の市民還元

(4)「まちづくり」の推進

(5)ホームページ、会報編集などの広報

(6)国際協力

(7)科学・芸術を組み合わせた体験学習

(8)(1)から(7)に掲げる活動を行う国内、国際団体との連携、団体運営の助言、団体活動場所提供などの援助

科学芸術学際研究所ISTAの連絡先

 ISTA看板

 特定非営利活動法人科学芸術学際研究所ISTAの皆さんや参加者の皆さん、取材への御協力どうもありがとうございました。

今後ますます発展していきそうな科学芸術学際研究所ISTAの活動、是非注目してみてくださいね!

お問い合わせ

企画財政部 南西部地域振興センター  

郵便番号351-0025 埼玉県朝霞市三原一丁目3番1号 埼玉県朝霞地方庁舎2階

ファックス:048-451-1113

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