トップページ > 新型コロナウイルスワクチン接種について > 特集 > 将来的な健康被害はあるのでしょうか。

ページ番号:207764

掲載日:2021年12月28日

ここから本文です。

将来的な健康被害はあるのでしょうか。

Q. 将来的な健康被害はあるのでしょうか。

A. 岡部先生の回答

新しく出てきた病気のワクチンなので、病気の自然の経過や、人工的な免疫が10年後にどうなるかというのはよくわからない。「このワクチンを使って10年度に副反応が出ますか?」という質問をよく聞きますが、10年後はもっと色んな病気にかかったり色々なことが起きうるので、確たることは言えない。

もちろん、新しいものだから、それについて色々な研究は継続していかなければならないのだけれども、10年間黙って何もしないでいるとこの病気の方が暴れまくる可能性があるから、「今は免疫を作った方が良いでしょう?」というのが僕らの考えになります。

 

※ このQ&Aは、県内の大学生が、ワクチンについて感染症の専門家である岡部信彦先生に直接質問し、答えてもらうトークセッションを実施した際のものです(令和3年9月23日撮影)。
※ 岡部信彦先生:川崎市健康安全研究所所長。政府の新型コロナウイルス感染症分科会のメンバーであり、埼玉県新型感染症専門家会議の委員でもある。

その他の質問(質問内容をクリックすると回答のページにリンクします)

ワクチンに関する知識編

ワクチン接種後の未来編

お問い合わせ

保健医療部 保健医療政策課   新型コロナウイルスワクチンチーム

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4808

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?