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掲載日:2021年12月28日

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10年後に健康被害がでることが懸念されますが、それがコロナワクチンによるものという確証は得られるのでしょうか。

Q. 10年後に健康被害がでることが懸念されますが、それがコロナワクチンによるものという確証は得られるのでしょうか。

A. 岡部先生の回答

10年間人が生きている間には色々な要素が入ってくるから、どれが原因かはよくわからなくなってくるんですよね。10年経って、「あのワクチンが悪かったのかな?」と思う人も出てくるかもしれないけれど、実は色々な理由があるのに、記憶が残っているものに結び付けやすいので、「あのワクチンが悪かったんじゃないかな?」と思う人が出てくるかもしれません。ただ、理論的に考えたり、冷静に考えていくと、その可能性って極めて低いですね。

 

※ このQ&Aは、県内の大学生が、ワクチンについて感染症の専門家である岡部信彦先生に直接質問し、答えてもらうトークセッションを実施した際のものです(令和3年9月23日撮影)。
※ 岡部信彦先生:川崎市健康安全研究所所長。政府の新型コロナウイルス感染症分科会のメンバーであり、埼玉県新型感染症専門家会議の委員でもある。

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