トップページ > 新型コロナウイルスワクチン接種について > 特集 > ワクチンの副反応はどうして出るのでしょうか。

ページ番号:207762

掲載日:2021年12月28日

ここから本文です。

ワクチンの副反応はどうして出るのでしょうか。

Q. ワクチンの副反応はどうして出るのでしょうか。

A. 岡部先生の回答

熱が出るのも副反応だし、腫れてしまうのも副反応だし、もっと嫌なものだと心筋という心臓の筋肉がやられるとか、血管の中の血液が固まってしまうとか、大なり小なり様々で全部含めて副反応といいます。  

効き目の強いワクチンだと、体の方が一生懸命に免疫を作ろうと思って、来たワクチンに対して戦いを始めるわけですよね。それで免疫ができるのですが、効き目が強いので、熱が出たり腫れたり少し痛みなどの反応が出ます。もっとこの研究や発展が進んでくると、効き目はまあまあだけれど、腫れが少ない、熱が出にくいワクチンもできてくると思うんですけれども、それを待っていると今の病気を防げないから、「熱が出るのと病気が重くなるのとどっちがいいですか?」という問いに対してワクチン接種を選んでいる段階なんですよね。

 

※ このQ&Aは、県内の大学生が、ワクチンについて感染症の専門家である岡部信彦先生に直接質問し、答えてもらうトークセッションを実施した際のものです(令和3年9月23日撮影)。
※ 岡部信彦先生:川崎市健康安全研究所所長。政府の新型コロナウイルス感染症分科会のメンバーであり、埼玉県新型感染症専門家会議の委員でもある。

その他の質問(質問内容をクリックすると回答のページにリンクします)

ワクチンに関する知識編

ワクチン接種後の未来編

お問い合わせ

保健医療部 保健医療政策課   新型コロナウイルスワクチンチーム

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4808

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?