ページ番号:286416
掲載日:2026年8月24日
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| 人数(人)(うち県内在住) | 比率(%)(うち県内在住) | |
|---|---|---|
| 全体 | 2,347(2,166) | 100(100) |
| 年齢 | 人数(人)(うち県内在住) | 比率(%)(うち県内在住) |
|---|---|---|
| 16~19歳 | 8(6) | 0.3(0.3) |
| 20~29歳 | 61(55) | 2.6(2.5) |
| 30~39歳 | 185(163) | 7.9(7.5) |
| 40~49歳 | 378(333) | 16.1(15.4) |
| 50~59歳 | 661(620) | 28.2(28.6) |
| 60~69歳 | 544(505) | 23.2(23.3) |
| 70歳以上 | 510(484) | 21.7(22.3) |
| 職業 | 人数(人)(うち県内在住) | 比率(%)(うち県内在住) |
|---|---|---|
| 個人事業主・会社経営者(役員) | 218(207) | 9.3(9.6) |
| 家族従業(家業手伝い) | 5(4) | 0.2(0.2) |
| 勤め(全日) | 858(775) | 36.6(35.8) |
| 勤め(パートタイム・アルバイト) | 424(397) | 18.1(18.3) |
| 専業主婦・夫 | 347(321) | 14.8(14.8) |
| 学生 | 22(17) | 0.9(0.8) |
| その他、無職 | 473(445) | 20.2(20.5) |
| 性別 | 人数(人)(うち県内在住) | 比率(%)(うち県内在住) |
|---|---|---|
| 男性 | 1,280(1,177) | 55.7(55.6) |
| 女性 | 978(907) | 42.6(42.8) |
| 無回答 | 38(34) | 1.7(1.6) |
※任意回答(総数2,296人(2,118人))
ア 設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
イ 回答比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
ウ 図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。
エ グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
オ 複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。
埼玉県では、食品の安全・安心を確保するため、県民の皆さまへの情報発信に取り組んでいます。
食品の安全・安心に対して、現在皆さまがお持ちの意識や現状の課題を把握し、今後の施策の参考とさせていただくため、アンケートを実施しました。
アンケート結果は、食の安全・安心確保のために行う事業の参考とさせていただきます。
担当課
保健医療部食品安全課 総務・安全推進担当 電話:048-830-3422(E-mail:a3420-02@pref.saitama.lg.jp)
→『不安に感じている(計)』が5割強(53.6%)

食品の安全についてどのように感じているか尋ねたところ、「不安に感じている」(11.8%)と「やや不安に感じている」(41.8%)を合わせた『不安に感じている(計)』が5割強(53.6%)であった。
→「ニュースで食品関連事故の発生を知った」が5割半ば(55.7%)
質問2 (質問1で「不安に感じている」「やや不安に感じている」と回答した方にお伺いします。)
不安を感じるようになったきっかけを教えてください。(あてはまるものすべて)

食品の安全について不安を感じるようになったきっかけを尋ねたところ、「ニュースで食品関連事故の発生を知った」が最も多く5割半ば(55.7%)であった。次いで、「過去の食中毒事件」が4割強(43.8%)であった。
→「ない」が5割半ば超(57.0%)
質問3 あなたはこれまでに、食品を食べて体調を崩した(※腹痛、下痢、嘔吐、しびれ等)経験がありますか。(医師による診断がなくても、疑う事例があれば「ある」とお答えください)

食品を食べて体調を崩した経験があるか尋ねたところ、「ない」が5割半ば超(57.0%)、「ある」が4割強(43.0%)であった。
→「調理後、常温で数時間保管した食品を食べた」が2割弱(18.0%)
質問4 (質問3で「ある」と回答した方にお伺いします。)
その原因として思い当たることはありますか。(あてはまるものすべて)

食品を食べて体調を崩した経験がある方に、その原因として思い当たることを尋ねたところ、「調理後、常温で数時間保管した食品を食べた」が最も多く2割弱(18.0%)であった。次いで、「消費期限切れの食品を食べた」が1割半ば超(17.8%)であった。
→「お肉は中心までしっかり焼いてから食べる」が6割半ば(64.4%)
質問5 食品を安全に食べるために、あなたはどのように行動していますか。(あてはまるものすべて)

食品を安全に食べるために、どのように行動しているか尋ねたところ、「お肉は中心までしっかり焼いてから食べる」が最も多く6割半ば(64.4%)であった。次いで、「調理後すぐに食べない料理は冷蔵庫にしまう」が6割(60.0%)であった。
→「新鮮な肉でも生食は食中毒のリスクがある」が8割半ば超(86.2%)
質問6 お肉を安全に食べるために、あなたが知っていることはありますか。(あてはまるものすべて)

お肉を安全に食べるために知っていることはあるか尋ねたところ、「新鮮な肉でも生食は食中毒のリスクがある」が最も多く8割半ば超(86.2%)であった。次いで、「生肉に触れた手や器具から菌が広がる」が7割半ば(74.1%)であった。
→「埼玉県食品安全課のホームページ」が3割半ば超(37.5%)
質問7 あなたが食の安全について知りたいことがある時、どこに情報が掲載されているとアクセスしやすいですか。(あてはまるものすべて)

食の安全について知りたいことがある時、どこに情報が掲載されているとアクセスしやすいか尋ねたところ、「埼玉県食品安全課のホームページ」が最も多く3割半ば超(37.5%)であった。次いで、「埼玉県内各保健所のホームページ」が3割半ば超(37.4%)であった。
→「食品の生産現場や製造工場の見学」が5割半ば超(57.0%)
質問8 食の安全に関して、あなたはどのような内容のイベントがあれば参加したいですか。(あてはまるものすべて)

食の安全に関して、どのような内容のイベントに参加したいか尋ねたところ、「食品の生産現場や製造工場の見学」が最も多く5割半ば超(57.0%)であった。次いで、「正しい知識や情報を学ぶことができる研修」で4割強(40.5%)であった。
→「食中毒予防の基礎知識」が7割強(71.2%)
質問9 食の安全に関して、あなたは県のホームページにどのような情報が載っているとよいと思いますか。(あてはまるものすべて)

食の安全に関して、県のホームページにどのような情報が載っているとよいと思うか尋ねたところ、「食中毒予防の基礎知識」が最も多く7割強(71.2%)であった。次いで、「食の安全を守る仕組み」が5割半ば超(57.3%)であった。
質問10 安全な食べ物を安心して口にするために、埼玉県に期待すること(実施してほしいこと)を自由にお書きください。
また、そのほかご意見、ご要望などがありましたら自由にお書きください。
<主なご意見>
※上記を含め、計579件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。