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掲載日:2026年1月15日

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食べよう!朝ごはん

簡単!朝ごはんレシピを紹介

忙しい朝でもあっという間にできる、おいしい朝食レシピを「主食」「主菜」「副菜」「一品料理」別で紹介しています。
どれもちょっぴりのお塩で作ることができるので、手軽に減塩にも取り組めます。
朝食におすすめなレシピ以外にもたくさん掲載しているので、ぜひ参考にしてください!

レシピを紹介しているページはこちら 「おいしく しお活」レシピ

朝ごはんを食べていますか?

朝は少しでも寝ていたい。朝は準備で時間がない。…そんな方も多いと思います。
でも、朝ごはんを毎日食べると、良いことがたくさんあります。

朝ごはんを食べる習慣は、食事の栄養バランスと関係しています

  • 大学生や成人を対象とした研究では、たんぱく質や炭水化物、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2などの栄養素の摂取量が多いことが報告されています。
  • 中学生や大学生、成人を対象とした研究では、穀類や野菜類、卵類などの食品の摂取量が多いことが報告されています。

朝ごはんを食べる習慣は、生活リズムと関係しています

  • 幼児や中学生、成人を対象とした研究では、睡眠の質がよい人が多いことや不眠傾向の人が少ないことが報告されています。

朝ごはんを食べる習慣は、心の健康と関係しています

  • 中学生や成人を対象とした研究では、ストレスを感じていない人が多いことが報告されています。
  • 小学生から大学生を対象とした研究では、「イライラする」「集中できない」といった訴えが少なく、心の状態を良好に保つことができていたことが報告されています。
  • 小学生や中学生を対象とした研究では、家族や友人について「大切だ」「一緒にいて楽しい」などと肯定する気持ちが強いことが報告されています。

朝ごはんを食べる習慣は、学力・学習習慣や体力と関係しています

  • 中学生を対象とした研究では、学校の成績や学力テストの点数がよいことが報告されています。
  • 小学生から高校生を対象とした研究では、学習時間が長いことが報告されています。
  • 小学生から成人を対象とした研究では、体力測定の結果がよいことが報告されています。


▶詳しくはこちら 朝食を毎日食べるとどんないいことがあるの?(別ウィンドウで開きます)(農林水産省ホームページ)

埼玉県の朝ごはん事情

グラフは、性、年代別にみた朝食欠食率です。
朝食欠食者は20歳代で最も多く、年齢が上がるにしたがって低くなる傾向があります。

埼玉県の朝食欠食率

そこで埼玉県では、朝食を欠食する若い世代(20歳代から30歳代)の割合の減少を目標に取組を進めています。


お問い合わせ

保健医療部 健康長寿課 健康長寿担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4804

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