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掲載日:2017年2月22日

認知症サポーター養成講座及びキャラバン・メイトについて

認知症を正しく理解しましょう

高齢になるほど発症率が高くなるといわれる認知症。高齢化の進展により認知症の人は増加すると予想されています。認知症の人とその御家族が住み慣れた地域で生活することを支援し、また認知症を早期に発見・治療するためにも、多くの方に認知症について正しく理解していただくことが必要です。

認知症サポーターとは?

認知症について正しく理解する方法の一つに「認知症サポーター養成講座」の受講があります。

「認知症サポーター養成講座」は、認知症に関する正しい知識と理解を身に付けた「認知症サポーター」を養成するための講座です(90分が標準)。

「認知症サポーター」は、厚生労働省が「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、認知症になっても安心して暮らせる町をつくることを目指して、平成17年度から(埼玉県では平成18年度から)各地域で養成されています。

「認知症サポーター」には、本来何か特別な活動を求められるわけではありませんが、日常生活の中で認知症の人と出会った時に、適切な対応をすることで、その人の尊厳を損なうことなく、認知症の人とその御家族を見守り、応援者となることが期待されています。

※例えば、友人や家族に認知症に関する知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする、など。

※なお、平成27年1月に策定された認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)では、認知症サポーターの役割として、あくまでもできる範囲で手助けを行うという活動の任意性は維持しつつ、認知症サポーターが認知症高齢者等にやさしい地域づくりを加速するために様々な場面で活躍していただく方針が示されています。

オレンジリングについて

認知症サポーターには、認知症の人とその御家族を支援する「目印」となるブレスレット(オレンジリング)を配付しています。この「オレンジリング」が認知症の人とその御家族を支援する連繋の「印」になるような地域がつくられることを目指しています。

オレンジリング

(オレンジリング)

埼玉県認知症サポーター証について

県は、県内で開催される認知症サポーター養成講座を受講して認知症サポーターになられた方に、オレンジリングと併せて「埼玉県認知症サポーター証」をお渡ししています。

「埼玉県認知症サポーター証」は、よこ82mm×たて52mm×厚さ0.76mmの塩化ビニル製のカードで、ネームホルダーや定期入れなどに入れて携帯できます。

表面にはオレンジ色を基調にオレンジリングをイメージした図柄とコバトンをデザインし、裏面には認知症サポーターになられた方が講座で学んだ事をいつでも思い出していただけるよう、認知症の人への対応の心得“三つの「ない」”と「具体的な対応の7つのポイント」を記載しています。

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(「埼玉県認知症サポーター証」表面)

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(「埼玉県認知症サポーター証」裏面)

認知症サポーター養成講座を受講・開催するには?

以下のページを参照の上、開催予定地の市町村担当課にご相談ください。 

認知症サポーター養成講座について

県内の企業や団体でも認知症サポーター養成講座が行われています

県内の企業や団体でも社員や職員の研修として認知症サポーターの養成が進んでいます。皆さまの職場でも認知症サポーター養成講座を開催しませんか?

開催を検討されている場合は開催地の市町村担当課にご相談ください。

また、県は、認知症サポーター社員・職員を計画的に養成し、認知症や介護に関する取組を行っている企業・団体を「認知症サポート企業」として登録し、ホームページで公表しています。

「認知症サポート企業」の一覧や登録方法、その他の概要については以下のページをご参照ください。

「認知症サポート企業」案内ページ

キャラバン・メイトとは?

キャラバン・メイトは「認知症サポーター養成講座」の講師役であり、ボランティアの立場で年間約10回(最低3回)の講座を開催していただきます。

キャラバン・メイトになるためには都道府県や市町村等が実施する「キャラバン・メイト養成研修」を受講する必要があります。

キャラバン・メイトの詳細については以下のリンク先を参照してください。

キャラバン・メイトについて

世界アルツハイマーデーについて

1994年9月21日、国際アルツハイマー病協会は第10回国際会議で、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」とすると宣言しました。

以来各地で、この日を中心に認知症についての関心を高め、正しい理解を広めるための活動が行われています。

県でも認知症の正しい理解を促進するため、公益社団法人認知症の人と家族の会埼玉県支部と共同で、認知症についてのキャンペーンを行っています。

認知症についてのパネル展示を行いませんか?

学校や公民館等の展示に御活用いただくため、認知症についてのパネルを貸出しています。

貸出費用は無料です。(送料が発生する場合は実費を御負担いただきます。)

詳しくは地域包括ケア課認知症・虐待防止担当までお問い合わせください。

「認知症サポーター養成講座」実施上の注意について

全国キャラバン・メイト連絡協議会から平成22年12月27日付で次のとおり「認知症サポーター養成講座」実施上の注意に関する連絡がありました。

「認知症サポーター養成講座」受講対象者について

平成22年度から、それまで対象とされていなかった介護サービス事業の従事者についても「認知症サポーター養成講座」の対象となっています。

ただし、介護サービス事業者が従事者に対して実施する研修(職員研修等)は、従来同様、認知症サポーター養成講座として位置づけることはできません。

また、受講料が有料となる研修、講習等のプログラム、そのオプション企画(ヘルパー養成講座のオプション)として実施することはできません。

認知症サポーター養成講座の講師要件について

次の(1)、(2)の両方が該当していなければ、「認知症サポーター養成講座」に位置づけられませんのでご注意ください。

  • (1)講座の全体を通して講師がキャラバン・メイトであること。
    ※キャラバン・メイトにはキャラバン・メイト養成研修で認知症の基礎知識を担当したことのある講師を含む
  • (2)「認知症サポーター養成講座」の基本カリキュラムに沿っている内容であること。

お問い合わせ

福祉部 地域包括ケア課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-3251

ファックス:048-830-4781

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