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掲載日:2026年10月26日

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令和8年度ケアプランデータ連携システム活用促進モデル事業について

 急速に進む高齢化によって介護需要が高まる一方、人口減少から介護人材の大幅な不足が見込まれています。今後、介護人材を増やし続けていくことは困難であることから、介護分野における生産性の向上は不可欠となっています。
 そこで介護サービス事業所職員の事務負担の軽減を図るため、「ケアプランデータ連携システム」を活用し、今後の本県のモデルとなる介護施設の姿を示すことで、他の事業所・地域に当該システムの利用促進を進めていくことを目的に、「令和8年度ケアプランデータ連携システム活用促進モデル事業」のモデル事業所を次のとおり募集します。

ポータルサイトについて

本事業について、専用のポータルサイトが完成しました。
ケアプランデータ連携システムに関する様々な情報が掲載されておりますので、是非ご活用ください。

https://sites.google.com/zenkou-lab.co.jp/saitama-care-plan-network/top(別ウィンドウで開きます)

 1.モデル事業所の公募 ※随時募集中

  対象事業所:埼玉県内に所在する「居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における情報連携の標準仕様」(ケアプランデータ連携標準仕様)の対象となる介護サービス事業所(具体的な対象サービス一覧はこちら(PDF:619KB))

7モデル地域が決定しました!(モデル地域外の事業所も県事業の対象です)

モデル地域決定後も、引き続きモデル事業所を募集していきます。

  • 北部地域(熊谷市、深谷市、寄居町等を中心とした地域)
  • 秩父地域(秩父市等を中心とする地域)
  • 西部地域(所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市等を中心とした地域)
  • 川越比企地域(川越市等を中心とした地域)
  • 県央地域(さいたま市等を中心とした地域)
  • 南部地域(川口市等を中心とした地域)
  • 東部地域(春日部市、越谷市、宮代町等を中心とした地域)

 2.モデル事業概要

実施内容

  モデル事業所は、県が業務委託するコンサルタントの協力のもと、以下の内容を実施する。

  1.  業務上の課題分析
  2. システムの導入・活用
  3. 効果検証・報告
  4. 事業所見学会・成果報告会への参加(任意)

チラシはこちら(PDF:814KB)

ケアプランデータ連携システムとは

 「ケアプランデータ連携システム」とは、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所との間で毎月やり取りされるケアプランの情報をデータ連携するシステムです。令和5年4月より本格的に運用が開始となりました。
サービス提供票や居宅介護サービス計画書など、手書き、印刷し、FAXや郵送でやり取りしていた書類をシステム上でデータの送受信ができるようになり、業務負担軽減や経費削減が期待できます。
 詳しくは国民健康保険中央会のホームページをご覧ください。
 介護保険事業所向けのシステム導入や操作に関するヘルプデスクサポートサイトは以下のバナー↓からアクセスできます。

"ケアプー"、使ってる?(別ウィンドウで開きます)

 3.申請フォーム

★申請フォームはこちら★

所用時間の目安:5~10分
上記フォームからの回答送信をもって、申請受付とします。

 

※上記のフォームから申請を行えない場合、「モデル事業所選定申請書(ワード:23KB)」を以下のメールアドレスあてに提出。
提出先:a3240-22@pref.saitama.lg.jp

4.募集要項等

○令和8年度ケアプランデータ連携システム活用促進モデル事業所募集要項(PDF:172KB)

※R8.10.14改定
 提出書類を一部省略しました。

お問い合わせ

福祉部 高齢者福祉課 施設・事業者指導担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4781

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