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掲載日:2020年12月7日

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株式会社埼玉りそな銀行における福祉分野(職場、社会貢献)CSRの取組

当社は開業以来「埼玉県の皆さまに信頼され、地元埼玉とともに発展する銀行」を経営ビジョンに掲げています。その経営ビジョンを具体化するための目指すべき銀行像のひとつとして、文化・教育・環境等様々な地域貢献に取り組んでいます。

埼玉県の発展のため、様々な地域貢献に取り組むとともに、従業員の働きやすい環境づくりにも取り組むことでCSR活動を推進していきたいと考えています。

株式会社りそなホールディングスのCSRに関するホームページ

 

埼玉県との「包括的連携協定」締結

2014年11月、地方創生など地域の再生や活性化に向け、埼玉県と連携・協働して取組んでいくことを目的として、県政における連携と協働に関する「包括的連携協定」を締結しました。

連携項目は、産業育成分野に限らず、地域・暮らしの安全・安心や、子育て・高齢者支援等県政の様々な分野の19項目に及んでいます。

埼玉県子育て応援事業「パパ・ママ応援ショップ」へ協賛しています

2007年6月から、埼玉県子育て応援事業「パパ・ママ応援ショップ」へ協賛しています。「埼玉県 パパ・ママ応援!!住宅ローン」のお取扱いを通じ、地域・社会貢献活動の一環として、埼玉県の少子化対策を地域金融機関としてご支援していきたいと考えております。

「こども110番のいえ」活動を実施しています

2005年4月から、地域・社会貢献活動の一環として、埼玉県内の全ての有人拠点において「こども110番のいえ」活動を実施しております。「りそな」は平仮名であることから小さなお子さまにも覚えていただきやすく、また、当社では、夕方5時まで営業を実施しており、お子さまの下校時にもご協力することができます。

視覚障がい者対応ATMを設置しています

通常のATMにハンドセット(音声案内とプッシュボタンによる操作が可能な受話器)を付加した視覚障がい者対応ATMを順次設置しています。このATMでは、取引開始時にハンドセットを使用すると、ハンドセットによる音声案内とプッシュボタンで取引を行っていただけます。

 視覚障がい者対応ATM

コミュニケーションボードを設置しています

2006年2月から、店頭に「コミュニケーションボード」を設置しています。これは、ご来店いただいた方がコミュニケーションに不安を感じた際に、ボードのアイコンを指し示すことでコミュニケーションできるツールで、外国人の方にもご利用いただけるように、英語等も併記しています。

障がいをお持ちの方に優しい店舗づくりを進めています

全ての営業店で補助犬同伴のお客さまがご来店いただける体制を整えています。また、出入口におけるスロープや、視覚障がい者誘導用ブロックを設置するなど、障がいをお持ちの方が安心して御来店いただける店舗づくりを進めています。

また、店舗改築時には、多目的トイレ、障がい者専用駐車スペース設置等も進めております。

スロープ

簡易筆談器・振動呼出器を設置しています

内容をその場で消せることから、安心してご利用いただける「簡易筆談器」や振動で順番をお知らせする「振動呼出器」を全有人拠点に設置しております。

簡易筆談器・振動呼出器

優先ATM・優先シートを設置しています

全ての人が利用しやすい銀行づくりの一環として、障がいをお持ちの方やご高齢者、妊娠されている方に優先してご利用いただける「優先ATM」「優先シート」を全有人拠点に設置しております。

優先シート

認知症サポート企業に登録しています

2012年10月から、埼玉県の認知症サポート企業に登録しています。金融サービスの向上並びに、高齢化社会の中で認知症に関する理解を深め、認知症の方が安心して暮らせる環境づくりに貢献することを目的として、全社員が認知症サポーター養成講座を受講しています。

認知症サポーター養成講座

AED(自動体外式除細動器)を全有人拠点に設置しています

AED(自動体外式除細動器)を全有人拠点に設置しております。ご来店いただいたお客さまの万が一に備え、迅速に救命活動を行うことができるよう設置したもので、設置拠点に勤務する従業員を対象に、基本的な心肺蘇生やAEDの使用方法などの講習も実施しています。

AED講習

 

点字による「預金取引通知サービス」

視覚障がいをお持ちのお客さま向けに、お取引内容を点字で通知するサービス(無料)を提供しています。

車椅子を全店に設置しました

ご高齢者やお身体が不自由な方にも安心してご来店いただき、快適にお手続きいただけるよう、本社およびすべての営業店(※)にお客さま用の車いすを設置しています。
また、ロビーの担当者などに対し車いすの介助方法についての研修も実施しています。
(※)松伏出張所は除く

車椅子

当社名の点字テプラを貼付したキャッシュカードケースを作成しました

目が不自由なお客さまの「カードの見分けがつかない」というご不便な思いを解消するため、当社名の点字テプラを貼付したキャッシュカードケースを作成しました。
各営業店でご希望のお客さまに配布しています。

県内金融機関として初めて社内保育所を設置しました

2010年4月に県内金融機関として初めて企業内保育所「りそなキッズパーク浦和保育園」を本社敷地内に開設いたしました。今後も、仕事と育児の両立を支援する環境整備を進め、従業員が安心して働ける職場環境づくりを推進してまいります。

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次世代認定マーク「くるみん」を取得しました

仕事と育児の両立支援に向けた環境整備に積極的に取り組んでおり、法令を上回る育児介護関連制度や、育児等の理由で退職した社員の再雇用制度を導入しております。こうした取組と成果を評価いただき、2015年に厚生労働省埼玉労働局長から、次世代認定マーク「くるみん」を取得しました。2008年、2011年に引き続き3度目の認定マーク取得となりました。

女性活躍推進(えるぼし)企業の認定を受けました

2016年4月に施行された女性活躍推進法に基づいた行動計画の策定・届出を行いました。仕事と子育て等を両立しながらその能力を十分に発揮し、活躍できる職場環境の整備を行っており、取組状況が優良な企業として、2016年4月の同法の施行と同時に厚生労働大臣の認定を受け、同法認定マーク(通称「えるぼし」の3段階目)を取得しました。

多様な働き方実践企業「プラチナ」認定を受けました

社員一人ひとりの潜在力を活かすため、ダイバーシティ・マネジメントとワークライフバランスの実現を積極的に進めております。2012年に埼玉県でスタートした「多様な働き方実践企業認定制度」では、第1回認定企業として選ばれ、「女性の管理職が多い」「出産後も女性が継続して働いている」などの6つの基準を全て満たし、最高ランク認定区分である「プラチナ」認定を受けました。なお、2016年10月には、男性の働き方見直しにかかる取組をプラス評価され、「プラチナ+」認定を受けました。

お問い合わせ

福祉部 福祉政策課 政策企画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4801

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