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掲載日:2026年7月1日

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7月1日(水曜日)に「埼玉県カスタマーハラスメント防止条例」が施行されました ちょっと待って! その言動に「思いやり」足りていますか?

WEB限定動画公開中

思いやりから、はじまる関係 カスハラのない埼玉県へ

私たちが日常的に利用する商品やサービス。その裏側には多くの働く人の支えがあります。
より良い関係づくりのために、思いやりのあるコミュニケーションを心掛けましょう。

条例・セミナー・相談窓口に関すること
【問合せ】県雇用・人材戦略課
電話:048-830-4518

消費者への啓発に関すること
【問合せ】県消費生活課
電話:048-830-2935

カスタマーハラスメント(カスハラ)ってなに?

顧客からの無理な要求などにより、働く人の就業環境が害されること

例えば…
  • 大きな声で、働く人や周囲の人を威圧する
  • 長時間の居座りや電話で拘束する
  • 働く人のプライバシーに関わる要求をする

大きな声で威圧するイラスト

ここが知りたい!

Q お店に苦情を言うだけでカスハラになるの?

A 苦情の全てがカスハラに該当するわけではありません。
社会通念上許容される範囲で行われた要望は、正当な申し入れとして尊重されるべきものです。

大切なのは「お互いさま」の気持ち

意見を伝えるときの5つポイント

カスハラの加害者とならず、適切に意見を伝えるために、次のポイントを意識しましょう

1 ひと呼吸、おこう

一呼吸するイラスト

2 具体的に伝えよう

言葉で伝えるイラスト

3 相手の話を最後まで聞こう

話を聞くイラスト

4 相手(従業員など)の立場を理解しよう

レジのイラスト

5 相手に敬意をもって接しよう

握手をするイラスト

消費者庁ではカスハラについて分かりやすく解説した冊子を作成しています。

詳しくは

消費者庁  カスハラ防止

で検索

カスハラについてもっと知りたい人へ

「県カスタマーハラスメント防止対策ポータルサイト」では、カスハラ対策に関するWEBセミナーなどの各種情報を掲載しています。

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カスタマーハラスメント防止対策ポータルサイト(別ウィンドウで開きます)

これってカスハラ?と思ったら

県カスタマーハラスメント総合相談窓口

受付時間

午前9時〜午後7時
土・日曜、祝・休日、12月29日〜1月3日を除く

電話:048-831-8000
メールによる相談は24時間毎日受付

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カスタマーハラスメント総合相談窓口(別ウィンドウで開きます)


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さいたまん吉さん(saita_mankichi)が制作してくれました!

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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