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掲載日:2026年7月1日
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県内には、虹のように彩り豊かなスポットが数多くあります。この夏は、歴史や文化、季節の行事が織り成す「色」を楽しんでみませんか。

今年で13年目を迎える「縁むすび風鈴」。約2,000個の江戸風鈴が夏の風に揺れるたび色鮮やかにきらめき、涼やかな音色を奏でます。木の短冊の一つひとつには願い事が記され、人の思いも景色の一部に。夕方からは明かりが灯り、風鈴回廊の幻想的な光景が現れます。神社のたたずまいに映える風鈴を目と耳と風の気配で楽しむ——五感で“夏の色”を味わえます。
夜の風鈴回廊
夏は境内を流れる小川が「光る川」に
9月6日(日曜日)まで
午前8時~午後8時
お守りなどの授与業務は月曜〜金曜午後7時、土曜・日曜、祝・休日は午後7時30分まで。ライトアップは全日午後8時まで
川越市宮下町2-11-3
川越駅・本川越駅からバス「川越氷川神社」下車徒歩すぐ
電話:049-224-0589
「化粧の間」には 鳳凰(ほうおう)と龍のステンドグラスが

大正5(1916)年、渋沢栄一翁の喜寿を記念して建てられ、今年で創建110周年を迎える国の重要文化財です。暖炉の左右を彩る6面のステンドグラスは中国漢代の人物像がモチーフ。柔らかな自然光が色とりどりのガラスを通して、重厚な室内に差し込みます。細部の装飾にも当時の美意識や職人技が息づき、“匠(たくみ)の色”に触れることができます。
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
年末年始(12月29日~1月3日)
深谷市起会(おきあい)110-1(大寄(おおより)公民館敷地内)
深谷駅からバス「大寄公民館」下車徒歩すぐ
【問合せ】大寄公民館
電話:048-571-0341

和紙のふるさと小川町の夏を鮮やかに染める七夕まつり。「小川和紙」を使った竹飾りが風に揺れる姿は、“動く色彩”そのものです。小川和紙はこの地域で約1,300年前から生産されている手すき和紙の総称。一つひとつ趣向を凝らした飾りは、昼は色鮮やかに、夜は明かりに照らされて趣ある表情に変わります。祭りの1日目には花火が夜空を彩ります。
7月25日(土曜日)・26日(日曜日)
花火は25日午後8時〜8時15分(天候による)。雨天の場合、26日に順延
小川町駅周辺の市街地
午後3〜9時
小川町駅下車徒歩すぐ
【問合せ】小川町にぎわい創出課
電話:0493-72-1221(代)

小川町と東秩父村で作られている細川紙は、その技術が昭和53(1978)年に国の重要無形文化財に指定され、さらに平成26(2014)年にはユネスコ無形文化遺産に登録されています。

一粒一粒が宝石のようにきらめく姿のフルーツゼリー。厳選した果汁と果肉で作られた、埼玉生まれの人気スイーツです。カラフルな見た目は、まさに“食べる色彩”。

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