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掲載日:2026年3月31日

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4月は「若年層の性暴力被害予防月間」 【狙われる10代・20代】性犯罪から身を守る!

環境の変化に伴い、若年層が性暴力の危険に直面しやすくなる春。手口を知り、みんなで性暴力根絶に取り組みましょう。

今回の記事のポイントはココ!

  • 「そのバイト」「そのスカウト」…本当に大丈夫?
  • 「簡単・高時給」…こんなワードが出たら、かなり危険
  •   性暴力から身を守るための3カ条って?
  •   県警察が作成!痴漢&盗撮【撃退】アプリができました
  •   不安になったら、ひとりで抱えず早めに相談を

Case1 「そのバイト、大丈夫?」

「簡単」「気軽」「高時給」な「撮影会」や「お散歩」のアルバイト(バイト)。疑うことなく応募し、客などから性被害に遭うケースが発生しています。特に女子高校生であることを売り物にするバイトは「JKビジネス」とも呼ばれます。

こんなワードは危険です!

「即金!高額!お茶するだけ」と書いた求人をスマートフォンで見る女性のイラスト

  •   仕事の詳細が不明なのに、「日払い」「時給1万円」
  • 「触られない」「お茶だけ」「身バレなし」と、ことさら強調

Case2 「本当に危ない!勧誘・スカウト」

「アイドルになりませんか」「モデルの仕事があります」「投資してプロデュースします」などといった甘い誘い文句で勧誘し、結果としてアダルトビデオへの出演を強要する性暴力事案が発生しています。

こんなワードは危険です!

「かわいいね。アイドルになれるよ」と勧誘されるイラスト

  • 「審査に必要」「顔出しなし」と動画撮影を迫る
  • 「今すぐ契約」「説明は後で」と同意・契約を急がせる
  •   契約後に辞退しようとすると、違約金や賠償金を要求

 

性暴力から身を守るための3カ条

(1) やりとりは慎重に
  SNSに個人情報を載せない!
「自画撮り」を要求されても送らない!
  安易に相手と会わない!
  相手が証拠の隠滅を図る前にスクリーンショット(スクショ/画面キャプチャ)などでやりとりの記録を残す!

(2) その場から離れる
  危険を感じたときは、すぐ逃げる・助けを求める!

(3) すぐ相談
  ひとりで抱え込まず、身近な人や家族、相談窓口にすぐ相談!

許すな!痴漢・盗撮

痴漢撃退ツール「痴漢撃退Webアプリ」(県警察本部鉄道警察隊作成)をぜひご活用ください。

痴漢撃退Webアプリの画面

二次元コード

県警察のホームページからアプリダウンロードできます(別ウィンドウで開きます)

被害やトラブルに遭ったら、すぐ相談!

24時間365日受付

性犯罪被害相談電話

電話:#8103(ハートさん)

性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター

アイリスホットライン
電話:#8891(はやくワンストップ)
または0120-31-8341(彩の国やさしい)

最寄りの警察署や交番
警察相談専用電話

けいさつ総合相談センター
電話:#9110
ダイヤル回線および一部のIP電話の場合は048-822-9110
通常の電話料金がかかります

緊急の場合は110番通報

今回の記事のまとめはこちら

  • 性犯罪から身を守るために、まずは手口を知ること!
  • 気軽さを装う高時給バイトや、甘い誘いのスカウトをきっかけとした性犯罪に注意!
  • 個人情報、「自画撮り」は安易に渡さない!
  • 相手が証拠の隠滅を図る前にやりとりの記録などを残す!
  • 不安なときは、ためらわず相談を!

【問合せ】県警察本部 少年課・保安課・生活安全総務課
電話:048-832-0110(代表)

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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