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掲載日:2026年3月31日
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撮影 埼玉県広報アンバサダー 櫻子さん(@sako_photo) / 撮影場所 旧小川町立小川小学校下里分校
2兆4,348億6,500万円
(前年度比9.1%増)



さいたま新都心に開設した「渋沢MIX」において、企業のイノベーション創出を支援します。
新たに県内企業と海外企業との協業に向けて海外連携体制を強化します。
連携先の国の支援施設などを通じたピッチイベント*やセミナーの開催、参加企業のフォローアップを実施していきます。
〈用語説明〉*ピッチイベント:企業などが自社のビジネスアイデアや製品・サービスについて、投資家や関係者に向けてプレゼンテーションを行う場。資金調達や事業提携、認知拡大等を目的として開催される。
サーキュラーエコノミーの推進を促すPRツールを作成し、金融機関と連携して県内企業に働き掛けを行います。また、産業団地に立地する企業を核としたグループを組成し、伴走支援を実施することで、産業団地を中心とした企業マッチングを推進します。

「こども版 彩の国だより」を小学校などを通じて県内の全小学生に配布し、県の施策を分かりやすく届けます。また、アンケートなどを活用して、県の施策についてのこどもの意見を聴いていきます。
国のいわゆる高校無償化に加え、県内の私立全日制高校に通う年収約500万円未満の世帯を対象に、入学金の補助を拡充し、生徒納付金を実質無償化します。

行政手続デジタル完結サービスを導入することで、申請受付から結果通知までの一連の処理をデジタル完結化していきます。また、情報検索の精度が高い最新の生成AIなどを用いて、県民からの申請・相談や職員の業務をサポートしていきます。
全県立高校・中学校にて、授業中に生徒の端末での学習状況をリアルタイムで把握可能な学習支援アプリ導入のほか、通信制高校にてレポート提出・返却や出席状況、成績の確認をWEB上で可能とするシステム導入などを実施します。

埼玉版FEMAを充実させるため、台風と地震が同時に起きる複合災害や事故災害を想定した訓練を実施します。
また、危機・災害対応の標準化に向け、プロトコール(手順書)とフォーマット(様式)の策定を進めるとともに防災人材育成のための研修などを実施します。
八潮市道路陥没事故の復旧工事や影響を受ける周辺住民・事業者への工事に伴う補償などを実施するとともに、下水道管路の複線化工事に着手します。
また、全国特別重点調査の結果を踏まえた下水道管路の改築工事などを実施します。
匿名化・巧妙化している犯罪に対応するため、スマートフォン解析機器等を整備し、データ抽出・解析能力を強化することで、重要証拠の確保による犯人検挙件数の向上や、指示役などの上位被疑者の検挙による組織壊滅につなげていきます。
奨学金の返還を支援する介護施設・医療機関に対して補助を行います。また、看護人材においては、研修の実施など復職後の就業環境の整備や、就業支援金などを支給する医療機関に対して補助を行います。
11月7日(土曜日)から10日(火曜日)までの4日間、本県で初となる「ねんりんピック彩の国さいたま2026」を開催します。
7月1日(水曜日)に施行される埼玉県カスタマーハラスメント防止条例に基づき、総合相談窓口の開設やコンサルタントの派遣などを行い、事業者などの取り組みを支援します。
埼玉高速鉄道線(地下鉄7号線)の先行整備区間である浦和美園−岩槻延伸の早期実現に向け、環境影響評価など都市計画決定に必要な調査にさいたま市と共に着手します。
県育成品種「あまりん」の品質を高位・安定化し、県いちごブランドの長期確立につなげるため、AIを活用して汎用化技術を確立するとともに、栽培をサポートするシステムの開発に取り組みます。
各取り組みについては
【問合せ】県各担当課
電話:048-824-2111(代表)
警察本部の取り組みについては
電話:048-832-0110(代表)
その他については
【問合せ】県財政課
電話:048-830-2174