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掲載日:2026年3月31日
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横断歩道を渡っている人、渡ろうとしている人がいるときは、横断歩道直前(道路標識などによる停止線があるときはその手前)で停止するよう法律で義務付けられています。
交通事故を防ぐため、歩行者への思いやりを持って運転しましょう。
【問合せ】県警察本部交通総務課 電話:048-832-0110(代表)
【問合せ】県防犯・交通安全課 電話:048-830-2955
令和7年中の横断歩道横断中の歩行者死亡事故は、令和6年に比べて大きく増加しました。
横断歩道における車両と歩行者の死亡事故発生件数グラフ

さらに、県内の信号機のない横断歩道における車の一時停止率は全国平均を下回っています。
信号機のない横断歩道における車の一時停止率(JAF(一般社団法人日本自動車連盟)による調査結果)
| 令和3年 | 令和4年 | 令和5年 | 令和6年 | 令和7年 | |
| 埼玉県 | 23.6% | 34.5% | 38.9% | 50.8% | 47.9% |
| 全国平均 | 30.6% | 39.8% | 45.1% | 53.0% | 56.7% |
出典:県警察本部ホームページ「横断歩道における歩行者優先「KEEP38プロジェクト」」
横断歩道付近は、歩行者や自転車の飛び出しなどに備えよう!

横断中か、横断しようとしている歩行者がいるときは必ず一時停止!

停止車両の陰に歩行者がいるかもしれません!

横断歩道手前30メートル以内は追い抜きも追い越しもしてはいけません。

横断歩道における歩行者優先義務が規定された「道路交通法第38条」を守り、横断歩行者の交通事故撲滅を目指す取り組み。
歩行者優先の交通ルールをしっかり理解し、守りましょう。

道路交通法第38条を守る=KEEP38をモチーフにしたシンボルマーク