トップページ > くらし・環境 > 防犯・交通安全 > 犯罪被害者支援 > イベント・募集 > 犯罪被害者支援県民のつどい > 令和元年度犯罪被害者支援県民のつどいを開催しました

ページ番号:168997

掲載日:2019年12月3日

ここから本文です。

令和元年度犯罪被害者支援県民のつどいを開催しました

「支えあい 勇気を出して 私から」(令和元年度犯罪被害者等に関する標語)

11月25日~12月1日の「犯罪被害者週間」に合わせ、犯罪の被害に遭われた方やそのご家族等への支援について広く県民の皆さまにご理解いただき、県全体における支援気運を醸成することを目的として令和元年度犯罪被害者支援県民のつどいを開催しました。  

開催日

令和元年11月25日(月曜日)

時間

13時30分から16時15分まで

会場

埼玉会館小ホール(JR浦和駅西口から徒歩7分)
さいたま市浦和区高砂3丁目1-4

内容

【第1部】犯罪被害者支援に関する感想文に対する表彰

埼玉県知事賞、埼玉県警察本部長賞、(公社)埼玉犯罪援助センター理事長賞

1125つどい1 1125つどい2

知事表彰の様子

【第2部】基調講演

「一人息子を交通犯罪で奪われて、今」
講師:特定非営利活動法人いのちのミュージアム 代表理事 鈴木共子 氏

1125つどい3 1125つどい4

講演の様子

  • 息子は飲酒運転の暴走車両の被害に遭い、亡くなった。息子を守れなかったことで自分を責めた。
  • 悪質ドライバーの量刑を求める署名活動を行うことで自分を支えた。
  • 精神的、肉体的に辛いとき、援助センターの支援や個人的な人とのつながりがとても貴重であった。 
  • 生命のメッセージ展で伝えたいことは、生きたくても生きることができなかった生命を通じて生命の尊さを感じることである。 

【第3部】ミニコンサート

東邦音楽大学(ピアノ&サックス) 

曲目 花は咲く、ビリーヴ他

1125つどい5 1125つどい6

演奏の様子

【ホワイエ】生命(いのち)のメッセージ展開催

犯罪や交通事故等により理不尽に生命を絶たれたかたの等身大の人型が、顔写真、事件・事故の概略、生前履いていた靴とともに置かれました。人型は生命の大切さを伝えるメッセンジャーです。

今回、埼玉県に縁のあるかたを中心に20名のメッセンジャーが並びました。来場の皆さんは、メッセンジャーと真摯に向き合い、生命の尊さについて考えました。

 

1125つどい7 1125つどい81125つどい9 1125つどい10

展示の様子 

関連する情報

お問い合わせ

県民生活部 防犯・交通安全課 犯罪被害者支援担当

郵便番号336-0027 埼玉県さいたま市南区沼影一丁目10番1号 ラムザタワー3階(武蔵浦和合同庁舎)

ファックス:048-710-5036

公益社団法人埼玉犯罪被害者援助センター(彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター内)
電話/ファックス:048-865-7831

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?