トップページ > 文化・教育 > 文化 > 文化芸術活動への助成 > 埼玉県文化振興基金 伝統芸能サポート > 令和8年度助成事業一覧(伝統芸能サポート)
ページ番号:288723
掲載日:2026年9月30日
ここから本文です。
第1期の伝統芸能サポートは、5事業への助成を決定しました。
底抜け屋台の照明器具類の老朽化が進んでおり、交換・修繕を実施する。
昭和47年に作られた手曳きの山車は、製作から50年以上経過しており、山車に装着するぼんぼりを一般的な形態・デザインとし、安全性・利便性を考慮した装着ができるものへ交換することが望ましいため、新たなぼんぼりを購入する。
畔吉地区の氏神である諏訪神社の秋祭り(例大祭)で奉納される、畔吉ささら獅子舞に使用する弓張提灯が損傷してしまったため、新調する。
国指定重要無形民俗文化財である「川越氷川祭」の山車行事において使用する獅子頭が、長年の激しい演舞や気候変化により、木地にひびが入り、漆の剥がれが深刻化しているため、修繕する。
文化文政時代から続く祭礼であるお天王様(現在の越生まつり)のお囃子に使用する小太鼓の革が破損し、高張提灯及び弓張提灯も傷みが激しくなっているため、それぞれ修繕する。