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掲載日:2021年1月28日

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再発見!SR沿線の魅力 住んでる人も、これからの人も、沿線情報をご紹介

住民インタビュー

さいたま市と川口市は転入者数が転出者数より多く、人口が年々増えています。特に、埼玉高速鉄道(SR)沿線は都心に近く緑豊かなエリアであることから、子育て世帯を中心に注目が集まっています。

そこで、SR沿線に移住してきた方にインタビュー。SR沿線の魅力や住みやすさについて語っていただきました!

 

「交通環境が整っていて、実験的な取組を進めるエリア」小谷裕子さん

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小谷裕子さん

開放的な雰囲気が魅力 晴れたら富士山が見える日も

今回お話を伺った小谷さんは平成19年に横浜から浦和美園エリアに移住。フリーライターとして働きながら、浦和美園の魅力を伝えるローカルメディア「美園人(みそのびと)」にも参加して、地元の魅力を発信しています。

小谷さんが浦和美園エリアに引っ越してまず感じたのは、「都心に近いにも関わらず自然が豊かな環境」ということ。

「浦和美園は高い建物が少なく周囲が開けていて、とても開放感を感じました。晴れた日に富士山や筑波山まで見えたのは感動しましたね。都心に近いのにこれほど自然が身近にあるエリアは珍しいと思います。新しい住民の方と古くから住んでいる方、どちらも多い場所はいいまちだと聞いたことがあります。浦和美園エリアはまさにそうしたまち。新しい住民の方と地元の方、どちらにとっても暮らしやすいまちなんだと思います」

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浦和美園エリアには、地元の農家の方も多く住んでいます。(小谷さん撮影、画像出典:美園人

シェアサイクルが整備されて車がなくても暮らしやすいまち

浦和美園エリアは「交通環境がよく整備されているまち」だと小谷さんは話します。

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ランニングが趣味の小谷さんは、さいたま市内であれば走って移動することも。

「私はペーパードライバーで車の運転は普段しないので、移動は自転車やランニングなんです。最近はシェアサイクルの台数が増えてきていて、通勤で乗っている人もよく見かけます。浦和美園エリアは道路が広く、自転車用のレーンも増えてきています。ランニングするときも歩道が広いエリアが多いので、歩行者と接触することなく走れて安心です。子どもと一緒に歩く親御さんも助かっていると思いますよ」

今後の開発に向けた実験的な取組

ローカルメディア「美園人(みそのびと)」のサポーターとしてまちの魅力を探る中で印象に残っているのが、SRや浦和美園の先進的な取組だとのこと。

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浦和美園駅周辺で自動運転の実証実験をしたバス。(小谷さん撮影、画像出典:美園人

「浦和美園駅周辺ではバスの自動運転の実証実験や、電動キックボードの体験会を行うなど、実験的な取組にも積極的な印象があります。これは大学病院の開設に向けて、新たな交通手段を導入するためのプロジェクトのようです。浦和美園エリアは開発の真っ最中なので、いっそう便利になっていくのではないかと期待しています」

 

おわりに

今回は横浜から移住し、ローカルメディアで活動する小谷さんにSR沿線の魅力を語っていただきました。自然豊かで開放感がある環境の中で開発が進められており、今後さらに住みやすいまちになることが期待されます。

お問い合わせ

企画財政部 交通政策課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-830-4742

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