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掲載日:2020年11月27日

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1使用実績の推移(3)農業用水

1)業用水の概要

農業用水は、主に農業用水路を通して供給され、田畑のかんがいなどに使用される水のことをいいます。

水源は、1級河川からの取水(特定水利使用等)が大半を占め、その他に湖沼・ため池・中小河川や地下水があります。
 

2)年間取水量・水源別推移

 年間取水量・水源別推移のグラフ 

年間取水量・水源別推移
年度又は年 年間取水量 特定水利使用等 湖沼・ため池・中小河川 地下水
昭和60年度 17.3億立方メートル  73%  15%  12% 
平成7年度 17.0億立方メートル  76%  15%  8% 
平成17年度 15.6億立方メートル  77%  15%  7% 
平成27年 16.7億立方メートル  77%  15%  7% 

農業用水の年間取水量は、平成27年は16.7億立方メートルで、おおむね16~17億立方メートル前後で推移しています。

本県の耕地面積は緩やかな減少傾向にありますが、取水量が一定の水量で推移するのは、県内の多くの農業用水路が開水路であり、水田に水を自然送水するには水路に一定の水位(水量)が必要であるためです。

平成27年の年間取水量の水源別内訳は、特定水利使用等12.9億立方メートル(77%)、湖沼・ため池・中小河川2.6億立方メートル(15%)、地下水1.2億立方メートル(7%)となっています。

(参考)耕地面積の推移

耕地面積の推移のグラフ

耕地面積の推移
年度又は年 耕地面積 県土総面積に占める割合
昭和60年度 10.6万ヘクタール 27.8%
平成7年度 9.2万ヘクタール 24.3%
平成17年度 8.5万ヘクタール 22.3%
平成27年 7.6万ヘクタール 20.1%

 

 

 

 

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企画財政部 土地水政策課 水計画調整・水源地域対策担当

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ファックス:048-830-4725

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