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総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 上下水道 > 水道 > 安心・安全な水の供給と災害への備え

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掲載日:2018年2月5日

安心・安全な水の供給と災害への備え

県営水道は、浄水場でつくった水道水を各市町及び水道企業団を通じて県民の皆さまにお届けしています。

徹底した水質管理を行って、各市町及び水道企業団へ水道水を送っています。

安全で良質な水をお届けします(水道管理課ホームページへ)

また、事故や災害に備え、水の備蓄タンクや応急給水拠点を整備しています。

安全・安心な水の供給

 

県営水道は、

  • 1日1回以上行う検査(水道法による義務)
  • 水道水質基準項目 51項目
  • 水道管理目標設定項目 26項目
  • 農薬類 77項目

などについて、すべて自己検査体制により検査を行っています。

 ※水道水質基準項目、水質管理目標項目、農薬類(水質管理センターのホームページへ)

検査地点検査頻度(水質管理センターホームページへ)

水質検査結果について(水質管理センターホームページへ)

 

また、放射性物質についても毎日測定して、

結果をホームページで公表しています。

放射性物質の検査結果(水道管理課ホームページへ)

 

このほか、県営水道が水源としている利根川、江戸川、荒川それぞれの河川水や、浄水場原水(浄水場が取り込んだ水道水の原料)について、ふだんから定期的に水質調査を行っています。

年間の延べ検査数は約19,000回(調査項目×回数)となっています。

河川調査結果(水質管理センターホームページへ)

 

家の水はどこからきているの?

県営水道は、浄水場で浄水した水を各市町や水道企業団へ送っています。

皆さまの御家庭や事業所へは、県営浄水場から送った水と各市町や水道企業団が独自に確保した地下水を合わせた水が送られています。

※県営浄水場から各市町等への送水状況(水道管理課ホームページへ)

 

市販のミネラルウォーター類と水道水、検査項目の違いはあるの?

水道水の方が市販のミネラルウォーター類より検査項目が多く、安全基準が厳しく設定されています。

  • 県営水道の検査項目は、160項目以上
  • 市販のミネラルウォーター類の原料となる水の検査項目は、51項目(水道水質基準)または14から39項目(食品衛生法・製造方法により項目数が異なる)  

 

水の備蓄タンクや応急給水拠点の整備

大規模災害に備えて、浄水場や中継ポンプ所などのタンクに55万立方メートルの水を備蓄し、いつでも給水できるようにしています。

平成38年度までに63万立方メートルとなるよう中継ポンプ所の拡張を進めています。

 

また、10か所の災害時給水拠点では、災害時に皆さまへ給水できるよう「災害時給水栓」を設置しています。

災害時給水拠点の写真

 

※事故・災害への備え

災害時の応急給水拠点の整備について(水道管理課ホームページへ)

県営水道のペットボトル水があるってホント?

はい、「彩の水だより」という名前です。

新三郷浄水場で高度浄水処理された水をペットボトルに詰め、イベント等で配布してています。

高度浄水処理とは

彩の水だよりの紹介 

県営水道イベント情報

 

県営水道マスコットウォー太郎県営水道マスコット『ウォー太郎』

県営水道について

詳しくは埼玉県営水道(水道用水供給事業)をご覧ください。

お問い合わせ

企業局 水道企画課  

郵便番号330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目14番21号 職員会館4階

電話:048-830-7055

ファックス:048-834-5071 

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