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総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 上下水道 > 水道 > 業務指標(PI)の算定結果

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掲載日:2017年3月10日

業務指標(PI)の算定結果

「水道事業ガイドライン」に基づく業務指標の算定結果について

埼玉県営水道では、平成17年度から「水道事業ガイドライン」に示されている業務指標を下記に活用するため、年度ごとに算定しています。

  • 施策等の効果の検証
  • 事業の優位性や弱点の明確化
  • 施設整備計画等の実施評価
  • 県営水道から受水している市や町の水道との連携や広域水道としての効果の検証
  • 運営事業の透明性

この業務指標により、県営水道の事業運営について、数値化して客観的かつ定量的に表すことができますので、県民の皆さまに分かりやすい情報として提供できるものと考えています。 

水道事業ガイドラインとは

水道事業ガイドラインは、水道サービス水準の向上、事業経営の透明性の確保を目的として、平成17年1月に社団法人(現・公益社団法人)日本水道協会規格(JWWAQ100)として制定されました。その後、水道事業を取り巻く社会状況の変化に対応するため、平成28年3月に規格が改正され、指標の見直しがされています。

業務指標(PI:Performance Indicator)とは

業務指標とは、水道サービスの目的を達成し、サービス水準を向上させるために、水道事業全般について多面的に定量化するものであり、水道事業を3つの目標(「安全で良質な水」、「安定した水の供給」、「健全な事業経営」)に区分し、119項目の指標を定めています。

業務指標の内容

水道水の安全性をより一層高め 、良質な水道水を供給する。

いつでもどこでも安定的に水道水を供給する。

健全かつ安定的な事業経営を継続する。

 《《引用文献:解説 水道事業ガイドライン (社団法人 日本水道協会)》》 

算定結果

県営水道では、平成27年度のデータを基に、業務指標の算定を行いました。業務指標は119項目ありますが、水道用水供給事業に適用が難しいなどの理由から39項目を除き、80項目を対象として算定しています。

参考に、旧規格により137項目のうち91項目を対象として算出した平成26年度以前の業務指標も掲載します。

※なお、指標の算定に用いられる下表左欄の語句は、下表右欄の語句に読み替えています。

配水量・給水量

送水量

配水池

浄水池等

(浄水池・送水調整池など)

 

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お問い合わせ

企業局 水道企画課  

郵便番号330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目14番21号 職員会館4階

電話:048-830-7055

ファックス:048-834-5071 

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