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掲載日:2020年5月27日

埼玉農業男子(第121回内藤圭亮さん(伊奈町))

 「良産良消」量産から良産へ。そこから良い消費につなげていく。

 伊奈町に居を構え、自然体で農業を営んでいる内藤圭亮(ないとうけいすけ)さんをご紹介します。

もともとは農家の出身ではなかった内藤さん、大学在学中に卒論テーマで有機農家の実態を知り、自分も有機農業を実践する農家になることを意識したそうです。卒業後1年間千葉県の有機栽培農家で研修を積み、地元埼玉県に戻ってからは、貸農園の指導者をしながら、地域の農家や関係機関に相談するなど、就農に向けて動きました。現在は、「ないとう農園」として1.5haの農地で露地野菜経営を行っています。

 作業風景(トラクタ)

生活と仕事が密着しているところが農業の魅力と語ってくれました。子供の成長を間近で見守りながら、仕事をすることができているということです。また、体を動かすことも好きで、農家として野菜を育てることは自分に合っている仕事と感じているそうです。栽培技術や経営が向上、安定化してきたことにより、農業がますますおもしろくなってきた、と意欲的です。

作業風景

一年中、旬の野菜を販売できるように60品目・150品種の野菜を生産し、直売所や自然食品店、飲食店、イベントなどで販売しています。

ないとう農園看板

 今後は自身の農園の法人化やさいたま市近郊での有機生産グループの設立など農業を通してたくさんの人と関われる場を作っていきたい、と話す内藤さん。これからの活躍がますます楽しみです。

内藤氏

お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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