Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > しごと・産業 > 農業 > 技術支援 > 埼玉農業男子特集 > 埼玉農業男子(第98回市川晴一さん(杉戸町))

ここから本文です。

 

掲載日:2018年11月20日

埼玉農業男子(第98回市川晴一さん(杉戸町))

拓け、担い手への道!直感が私の農LIFE

農業を直感で切り拓く!杉戸町で露地野菜を栽培している市川晴一(いちかわせいいち)さんを紹介します。

 就農したきっかけを尋ねると「直感です」との回答が。市川さんは、東京で会社員として働いていました。勤めに出る中で「一生続けられる仕事は何か」を考えるようになったそうです。そのように悩んでいた矢先、土手から見えた田畑の景色に心を動かされ、就農しよう!と決意されました。

市川晴一さん

  会社を辞めた後は平成24年から2年間明日の農業担い手育成杉戸塾で研修を重ね、これなら就農してもやっていける!と手応えがあったそうです。しかし、実際に就農してみると、経営としての農業に対する知識不足や、新参者ゆえに周りの方とのお付き合いに大変苦労したと話されていました。その後は毎年試行錯誤を重ね、自身の農業のスタイルが見えてきたのは就農から2年後だったそうです。

 

 現在の作付けは、夏のスィートコーン、えだまめ、ミニトマト、小玉すいかと、冬のにんじん、だいこんなど、需要の多い野菜が中心です。市川さんのポリシーはこだわって作った野菜を多くの方に食べてもらうこと。そのために、土づくりから妥協を許しません。

 「農業は何をするにしても自由。販売戦略を分析して成功したときは本当に楽しい」と農業の魅力を語ってくれました。

 にんじんをもつ市川さん

 今後の目標は、人を雇い、300aまで規模拡大することです。そのためには作業場や休憩スペースの整備も必要だ!と意気込んでいました。「でも、面積拡大の前にお嫁さんを探さないとね」と笑いながら話す市川さん。

 今後作ってみたい野菜は、春どりのアスパラガスだそうです。市川さんの挑戦は続きます。

お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?