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掲載日:2019年8月22日

埼玉農業男子(第109回横田仁詩さん(加須市))

カラーリーフに魅せられて

みなさんの生活を彩るカラーリーフの生産に取組む横田仁詩(よこたひとし)さんを紹介します。

花農家の後継者として県内各地の花農家の下で研修を積み、7年前から父親の鉢花経営に参画、3年前にその経営を引き継ぎました。

花よりも葉に関心があるという横田さんの経営は、現在ではカラーリーフと呼ばれるカラフルな葉を楽しむ花壇苗が中心となっています。

笑顔の横田さん

カラーリーフは近年、「ギャザリング」の素材としてその需要が高まっています。

「ギャザリング」とは、花苗やカラーリーフを花束のように組んで植え込む寄せ植えの一種で、できあがった時から華やかな姿を楽しむことができ、また、根つきのため長く楽しむことができるところが特徴です。

 水まきをする横田さん

カラーリーフの苗は同じように挿し木をしても、必ずしも同じものができないという扱いにくい部分もありますが、商品として決まった姿・ルールがないため、どんなものでも使えるという逆の面を持ち合わせているそうです。

個性豊かな苗たちを、お客様の使いやすい形を模索しながら商品提案してゆくところに魅力を感じていると横田さんは話してくれました。

笑顔で写真にうつる横田さん

お問い合わせ

農林部 農業支援課 新規参入支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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