With You さいたま > センターの概要 > 広報紙 > With You さいたま Vol.81(2026年9月)
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ページ番号:287644
掲載日:2026年10月6日
私たちは日々、「当たり前」だと思っている生活の中に、無意識の偏りがあることに気づかずに過ごしているかもしれません。社会の現状を正しく知るためには、統計が役立ちます。統計の数値から、私たちの身近な生活や社会にどのような傾向や課題があるのかを客観的に捉えることができます。さらに、統計を男女別に分析すると、女性と男性が置かれている状況、抱えている課題の違いが見えてきます。今回は、男女別の統計を手がかりに、雇用形態、賃金、厚生年金という三つの統計を順に見ながら、現在の働き方が将来の生活にどのようにつながっているのか考えてみましょう。
1 データが語る女性の雇用形態、賃金、年金
・働く女性は増えたけど、雇用形態にはまだ違いが
・縮まりつつも依然として残る男女の賃金さ
・現在の働き方が直結する、男女の年金格差
2 ジェンダー統計で課題を捉え、社会の変化につなげる
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