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掲載日:2026年2月16日

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山火事を防ごう

   山火事は空気が乾燥している冬から春先にかけて数多く発生しています。その原因は、入山者による「たき火」や「タバコ」の不始末のほか、山林に隣接する宅地や畑での「火入れ」等によるもので、多くが『人間の不注意』から発生しています。

 

怖い山火事

   平成15年6月、秩父郡両神村(現在は合併し小鹿野町)で発生した山火事は、地元消防団員など約160人、ヘリコプター2機が消火活動に当たりましたが、山林約7.9ヘクタールを焼失し、発生から約24時間後にようやく鎮火しました。

山林から煙が上がっている様子を上空から撮影した写真 山林から煙が上がっている様子を上空から撮影した写真2

山林から煙が上がっている様子を遠くから撮影した写真 地面が黒くなっている鎮火後の写真

山火事を防ぐためのお願い

山火事予防シンボルマーク

  • 枯れ草など燃えやすいものがある場所では『たき火』をしない
  • 『たき火』を離れるときは、完全に火を消す
  • 強風や乾燥時には『たき火』や『火入れ』をしない
  • 『火入れ』の許可は必ず受ける
  • 『たばこ』の火は確実に消す
  • 『火遊び』は絶対にしない

   山火事は、私たち一人ひとりが気をつければ防ぐことが出来ます。皆さまの御協力をお願いします。

お問い合わせ

農林部 秩父農林振興センター 森林保全・県営林担当

郵便番号368-0034 埼玉県秩父市日野田町一丁目1番44号 埼玉県秩父農林振興センター2階

ファックス:0494-25-1709

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