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掲載日:2021年3月30日

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間伐材の利用

森林は、二酸化炭素の吸収・固定など様々な機能を持っています。

このような機能を、十分発揮させるには、間伐などの適正な管理が必要です。

間伐を進めるには、そこで生産される間伐材の利用が不可欠です。

ここでは、間伐材の利用事例について紹介します。

間伐材を使用した製品事例

写真

名称

場所

コメント

問合せ

木製側溝蓋

小鹿野町大字
河原沢地内
森林管理道
西秩父線

スギ間伐材を使用しています。

林業部
治山・森林管理道担当

落石防止壁

吉田町大字
上吉田地内

落石の緩衝材に小径の間伐材を有効に利用できます。

林業部
治山・森林管理道担当

木製住宅用塀

皆野町大字
金沢地内

県産材のスギ・ヒノキの間伐材を使用しています。
塀の上に照明を付けることもできます。

林業部
森林循環・木材利用推進、林業支援担当

簡易木質内装材

秩父農林振興センター
小会議室

スギ・ヒノキの無節材をつかったパネル型の内装化粧材です。
接着剤を使って既存の壁面に貼り付けるだけなので、施工が容易です。

林業部
森林循環・木材利用推進、林業支援担当

その他の事例については、建設管理課(県産品事例集)

お問い合わせ

農林部 秩父農林振興センター 森林循環・木材利用推進担当

郵便番号368-0034 埼玉県秩父市日野田町一丁目1番44号 埼玉県秩父農林振興センター1階

ファックス:0494-25-1709

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