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ページ番号:277496

掲載日:2026年3月5日

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マイクロフォーカスX線CT装置による測定

大分類/中分類 測定及び検査/非破壊測定及び検査
試験の内容

試験内容

X線により非破壊で製品の内部構造を可視化することができる試験です。

マイクロレベルで内部構造(ボイド・クラックの有無、形状、繊維配向など)を確認できるため、

製品開発や生産・加工工程の改善につなげることができます。

  • 当センターのX線CT装置の中で、最も高分解能で測定することができます。
  • 樹脂を中心とした軽元素材料の測定に適した装置です。

仕様

X線源:20-100kV、10W
X線検出器:16Mp(4904×3280ピクセル)~1Mp(1124×820ピクセル)の4段階
分解能:0.5µm~20µm
測定範囲:φ25mm、高さ16mm ※測定範囲が大きくなると分解能は下がります

主な測定試料

軽元素製品

※測定サンプル内に金属が含まれていると測定が測定が困難になります。(アルミニウムの場合、φ1mm程度が限度)

※中出力・中範囲の装置はX線CT三次元測定機(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

※高出力・広範囲の装置は大型X線CT装置(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。(依頼試験のみ)

キーワード

非破壊検査、X線CT、透過試験、微細構造、ボイド、クラック、配向

成績書の内容

内部構造の画像

※紙媒体での提供となります。

※成績書とは別に電子データの提供が可能です。

試料持ち込み時の注意

安定しない試料(砕けやすい、濡れているなど)は容器などで密閉する必要があります。

※試料の条件によっては測定をお断りこともあります。

単位 1時間
金額

7,370円/1時間(1時間を増すごとに+6,080円)

装置写真 機器の写真
測定事例

【CFRTP発泡サンドイッチの測定例】

 

マイクロフォーカスX線CT装置による測定例

備考 機器利用をご希望の場合、【マイクロフォーカスX線CT装置】(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
本試験に関するお問合せ先 048-265-1376(生産技術・事業化支援室 機械技術担当)

※詳しい試験内容や試料、測定条件等については、ご相談・お問合せください。

試験のご利用方法

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