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教育委員会

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掲載日:2020年10月16日

教職員不祥事根絶ポータルサイト

 目次

トピック1 教育長メッセージ「教職員の使命と誇りを再認識しよう」(令和2年5月29日)

トピック2 わいせつ行為等根絶 行動指針(令和元年11月11日)

トピック3 最近の教職員による不祥事

1 不祥事根絶アクションプログラム

2 懲戒処分の基準 【R2.7.10改正】

3 研修資料 新規・更新箇所研修資料「児童生徒に対するわいせつ行為」掲載しました。

4 これまでの教育長メッセージ

5 相談窓口

6 関係規程 【R2.7.13更新】

トピック 

 

 トピック1 教育長メッセージ「教職員の使命と誇りを再認識しよう」(令和2年5月29日)(PDF:95KB)

 令和元年度の懲戒処分件数は、県教育委員会全体で39件となり、過去10年間で最も多い件数となりました。

 県教育委員会では、この状況を非常事態であると重く受け止め、教職員一人一人が自らの職責を改めて自覚していただきたく、今般、別添のとおり教育長メッセージを発出しました。 

 

 トピック2 わいせつ行為等根絶 行動指針(令和元年11月11日)(PDF:99KB)

わいせつ行為等による懲戒処分が相次いで起こっているため、教職員に向けた「わいせつ行為等根絶 行動指針」を作成しました。 

 

 トピック3 最近の教職員による不祥事

主な懲戒処分案件を種別ごとに取り上げ、教職員及び職場として注意すべき点を示しました。

 

○わいせつ行為

A(36歳・男)は、SNSを通じて知り合った県外在住の女子中学生に対し、県外のホテルにおいて、現金を渡し、みだらな行為を行った。

処分内容

懲戒処分(免職)

 

B(28歳・男)は、勤務する学校の体育館や自家用自動車内において、同校の女子生徒に対してキスなどをした。

処分内容

懲戒処分(免職)

【教職員の注意点】

・電子メールやSNSを使っ た 児童・生徒との私的な連絡は、絶対に行わないこと。。

・教育公務員、教育行政に携わる者としての自覚を強く持ち、罪の重さを認識する。

・児童生徒に対し、個別に対応するのではなく、学校というチームで対応する。

・自分の性的な問題に気付いたら、まずは医療機関や相談機関に相談する。

 【職場の注意点】

・児童生徒との距離感が近すぎる職員には、注意の声掛けをする。

・一人ではなく、学校全体で児童生徒を育て、守る体制を構築する。

・児童生徒と教職員が密室で二人きりとならない環境づくりをする。

・ストレスを抱えている職員がいたら、積極的に声掛けをする。

 

○盗撮行為

A(31歳・男)は、職員用女子トイレにおいて、スマートフォン又はデジタルカメラで盗撮し、また、合宿所の女性用浴室脱衣所において、(温度計の形をした)小型カメラで、動画撮影した。また、知人女性のわいせつな画像をインターネット上に女性に無断で掲載した。

処分内容

懲戒処分(免職)

 

B(27歳・男)は、学校内の女子トイレに盗撮目的で侵入し、当該教諭所有のスマートフォンを録画状態にし設置し、生徒にスマートフォンを発見された。当該教諭は、盗撮の事実を隠蔽しようと同じ機種を購入し、同日、購入したスマートフォンを発見されたものと偽って同校の別の教諭に提出した。

処分内容

懲戒処分(免職)

【教職員の注意点】

・盗撮は、犯罪であることを強く認識する。

・日頃から、周囲の者とコミュニケーションを図り、早期に悩みを相談する。

・自分の性的な問題に気付いたら、まずは医療機関や相談機関に相談する。

 【職場の注意点】

・教職員が悩みを相談しやすい風通しのよい職場づくりに努める。

・性的な問題に悩んでいる教職員がいた場合には、医療機関や相談機関への相談を勧めてみる。

・盗撮機器を仕掛けることができないよう、校内の整理整頓を徹底する。

・トイレ、更衣室や人の出入りの少ない特別教室等を、不審物がないか定期的に校内巡視を行う。

  <資料>

・不祥事根絶のための演習事例集(PDF:334KB)

・不祥事防止 研修資料「盗撮行為」(PDF:317KB)

 

○飲酒運転

C(28歳・男)は、酒気を帯びた状態で普通自動車を運転し、午後8時45分頃、コインパーキングに駐車した。翌日午前1時15分頃、コインパーキングから出庫した後、路上において、呼気1リットルにつき0.15ミリグラム以上のアルコールを身体に保有する状態により検挙された。

処分内容

懲戒処分(停職6月)

 【教職員の注意点】

「飲んだら絶対に乗らない」という強い意識を持ち、以下のことを理解する。

・飲酒運転は、事故を起こさなくても、刑事処分・行政処分の対象であること。

・飲酒運転は、懲戒処分(免職又は停職)となること。

・飲酒運転の人身事故は、危険運転致死傷罪が適用される場合があること。

・飲酒した翌日でも、アルコール成分が体内に残り、酒気帯び運転になる場合があること。

 

職場の注意点】

・所属長は、繰り返し、職員に対して注意喚起を行う。

・職場の宴席においては、お互いに帰りの交通手段を確認する。

  <資料>

・交通事故防止研修資料(PDF:383KB)

・お酒との上手なつきあい方(PDF:1,141KB)

・不祥事根絶のための演習事例集(PDF:334KB)

 

○体罰・不適切な指導

D(44歳・男)は、学校内の廊下において、清掃時間中に、遊んでいた児童の後頭部の髪の毛をつかみ、立たせた後、背中を手で4回押すとともに、足の裏で1回押すように蹴った。また、別の日に、同校の教室内において、当該児童に対して「窓から飛び降りろ」「あなたは明日から学校に来るな」と言った後、帰りの会で担任をしている学級の児童34名に対し、「明日から33人で仲良くやりましょう」と発言した。

処分内容

懲戒処分(減給1月・給料月額10分の1)

 【教職員の注意点】

・絶えず自分の指導方法を見つめ直し、「絶対に体罰は行わない」との自覚を持つ。

・「乱暴な言動と毅然とした態度とは違う」との自覚を持つ。

・「自分の感情をコントロールできなければ、児童生徒の心を動かすことができない」と自覚する。

※体罰等の根絶3つの自覚~不祥事の根絶を目指して(平成29年10月)より

 【職場の注意点】 

・所属長は、暴言も含め、様々な体罰事例を挙げながら、職員に指導する。 

・体罰や不適切な指導を目撃した場合には、些細なものと思ったとしても、必ず管理職に相談する。

 <資料>

・不祥事の根絶を目指して~埼玉県教育委員会教育長メッセージ~(PDF:4,107KB)

・平成29年度体罰等の実態把握の結果(PDF:100KB) 

 

○薬物・覚せい剤の所持・使用

E(57歳・男)は、友人宅で覚せい剤を使用した。同日、帰宅途中に路上で警察官から任意同行を求められ、翌日、覚せい剤取締法違反の容疑で警視庁に逮捕された。

処分内容

懲戒処分(免職)

【教職員の注意点】

・薬物乱用は重罪であり、社会の安全を破壊するということを認識する。

・薬物乱用は、使用回数や量が増えていき、自分の意志だけではやめられないことを理解する。

・薬物犯罪に巻き込まれそうになったら、相談機関に早く相談する。

【職場の注意点】

・所属長は、繰り返し、職員に対して注意喚起を行う。

 <資料>

・薬物乱用防止啓発サイト(埼玉県庁)

  

1 不祥事根絶アクションプログラム(PDF:568KB)

教職員による不祥事の根絶を目指して行う施策を網羅したもので、30の取組で構成されています。 

 

2 懲戒処分の基準(PDF:223KB) 【R2.7.10改正】

  代表的な事例を選び、それぞれにおける標準的な懲戒処分の種類を掲げたものです。

 

 3 研修資料

各種研修資料を用意しました。職場研修等で御活用ください。

・県民から信頼される教育行政を進めるための5か条(R2.130)(PDF:444KB)

・不祥事根絶のための演習事例集(PDF:334KB)

新規・更新箇所・不祥事防止 研修資料「児童生徒に対するわいせつ行為」(県立学校版)(PDF:294KB)

新規・更新箇所・不祥事防止 研修資料「児童生徒に対するわいせつ行為」(市町村立学校版)(PDF:295KB)

・不祥事防止 研修資料「盗撮行為」(PDF:317KB)

・交通事故防止研修資料(PDF:383KB)

・平成29年度体罰等の実態把握の結果(PDF:100KB)

・お酒との上手なつきあい方(PDF:1,141KB)

・教育局飲み方10則(PDF:474KB)

・薬物乱用防止啓発サイト(埼玉県庁)

 4 これまでの教育長メッセージ

・不祥事の根絶を目指して~埼玉県教育委員会教育長メッセージ~(平成29年10月)(PDF:4,107KB)

・教育長緊急メッセージ(平成31年3月18日)(PDF:104KB)

  5 相談窓口

以下のとおり、各相談窓口がございます。

おかしいなと感じた場合、不適切な行為を見聞きした場合は、遠慮なく御相談ください。(各学校でも相談を受け付けています。)

相談窓口一覧

対象

窓口

電話番号

教職員のコンプライアンスの確保に関する事や不祥事根絶に関する事

・教職員のわいせつ行為

・体罰等不適正な指導

・不適切な会計事務処理

・パワーハラスメント等各ハラスメント行為

など

教職員コンプライアンス相談ホットライン

(担当:埼玉県教育局総務課)

 平日 9時~17時(12時~13時除く)

※匿名での相談も受け付けています。

048-830-6629

県教育局職員のハラスメント等に関する事

県教育局総務課人事(事務局等)担当

048-830-6622

県立学校教職員のハラスメント等に関する事

県教育局県立学校人事課管理指導担当

048-830-6726

 

市町村立学校教職員のハラスメント等に関する事

 ※各市町村教育委員会へお問合せください。  

 

 

 

 6 関係規程

・埼玉県教育局等職員服務規程(PDF:273KB)

・埼玉県立学校職員服務規程(PDF:253KB)

・公立小・中学校職員服務規程(参考例)(PDF:299KB)

・埼玉県教育委員会職員倫理規程(PDF:307KB)

・埼玉県教育委員会職員倫理規程の運用について(PDF:285KB)

・セクシュアル・ハラスメントの防止等に関する要綱(PDF:157KB) 【R2.7.7最終改正】

・「セクシュアル・ハラスメントの防止等に関する要綱」の運用について(PDF:551KB)【R2.7.10最終改正】

・県立学校におけるセクシュアル・ハラスメントの防止等に関する要綱(PDF:121KB)

・「県立学校におけるセクシュアル・ハラスメントの防止等に関する要綱」の運用について(PDF:464KB)

・パワー・ハラスメントの防止等に関する要綱(PDF:164KB)【R2.7.7最終改正】

・「パワー・ハラスメントの防止等に関する要綱」の運用について(PDF:655KB)【R2.7.10最終改正】

・県立学校におけるパワー・ハラスメントの防止等に関する要綱(PDF:76KB)

・「県立学校におけるパワー・ハラスメントの防止等に関する要綱」の運用について(PDF:384KB)

・妊娠、 出産 、 育児 又は介護 に関するハラスメントの 防止等に関する要綱(PDF:173KB)【R2.7.7最終改正】

・「妊娠、出産、育児又は介護に関するハラスメントの防止等に関する要綱」の運用について(PDF:541KB)【R2.7.10最終改正】

・県立学校における妊娠、出産、育児又は介護に関するハラスメントの防止等に関する要綱(PDF:141KB)

・「県立学校における妊娠、出産、育児又は介護に関するハラスメントの防止等に関する要綱」の運用について(PDF:341KB)

 ※ 市町村立学校職員を対象とした諸規程は、市町村教育委員会において整備しています。

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お問い合わせ

教育局 総務課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎4階

ファックス:048-830-4950

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