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掲載日:2017年8月27日

平成29年度埼玉県・鶴ヶ島市総合防災訓練(第38回九都県市合同防災訓練)に小林哲也議長らが出席

8月27日(日曜日)、鶴ヶ島市において総合防災訓練(九都県市合同防災訓練)が実施され、小林哲也議長および土屋惠一副議長をはじめ多くの議員が出席しました。
今回の訓練は、深谷断層帯・綾瀬川断層を震源とするM8.0の地震が発生し、鶴ヶ島市内で最大震度6強の揺れを観測するとともに、県中部を中心に甚大な被害が発生していることを想定し、行われました。

平成29年度埼玉県・鶴ヶ島市総合防災訓練(九都県市合同防災訓練)

【目的】

  1. 防災訓練を通じて、防災関係機関の連携を強化するとともに、防災関係機関相互の協力の円滑化を図る。
  2. 住民一人ひとりが日常および大震災発生時において「自らが何をすべきか」を考え、また、自治会などの地域活動を通じ、地域における減災対策を講じる契機となるよう、自助・共助の意識高揚と知識の向上を図る。
  3. 防災対策上のさまざまな課題を踏まえ、埼玉県・鶴ヶ島市の相互連携の充実や災害対応能力の向上を図る。

【日時】
平成29年8月27日(日曜日)9時00分~12時00分

【会場】
鶴ヶ島市役所庁舎(埼玉県鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1)および市内各所

小林哲也議長のあいさつ

あいさつをする小林哲也議長

埼玉県・鶴ヶ島市総合防災訓練に参加されました関係機関の皆様、そして、地域住民の皆様、長時間にわたり、大変お疲れ様でした。
本日は、「ドローンによる低空からの情報収集」や「ミキサー車による消火用水の確保」など、最近の大規模かつ、多様化する災害の発生状況を踏まえた、様々な実践的な訓練を拝見いたしました。
多くの皆様にご参加いただき、大変有意義な訓練が実施できましたことに、心から感謝を申し上げます。
さて、我が国に未曾有の被害をもたらした東日本大震災の例を挙げるまでもなく、大規模な自然災害は、甚大な被害と長い避難生活を伴います。
ご参加の皆様には、本日の訓練の結果を踏まえ、日頃の備えと、発災の対応について、再度、ご確認いただき、被害を最小限に抑えるための態勢を整えていただくようお願いいたします。
また、本日は深谷断層帯・綾瀬川断層を震源とする「地震」を想定した訓練でありましたが、近年、我が国は、大雪やゲリラ豪雨、竜巻などさまざまな自然災害に見舞われております。
地震以外の災害についても、防災体制の再確認をしていただくよう併せてお願いいたします。
県議会といたしましても、引き続き、「警察危機管理防災委員会」や「危機管理・大規模災害対策特別委員会」をはじめ、様々な議会活動を通じて、防災体制の充実強化を図り、県民の安心・安全の確保に全力を尽くしてまいります。
結びに、ご参会の皆様のご健勝、ご活躍を心から祈念いたしまして、私のあいさつといたします。
 

当日の様子

訓練の様子1

訓練の様子2

訓練の様子

 

ブースを見て回る小林哲也議長と土屋惠一副議長

防災等に関連した展示ブースを見学する小林哲也議長と土屋惠一副議長
(写真の右から小林議長、土屋副議長)

「九都県市合同防災訓練」とは

地震による被害を最小限に食い止めるため、「防災の日」(9月1日)又は「防災週間」(8月30日から9月5日)を考慮した適切な日において、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市の九都県市が互いに連携・協力して訓練を実施することとしています。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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