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掲載日:2023年10月20日

令和5年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(金子裕太議員)

花き産業支援の促進について-埼玉=花き産業といわれるためのプロモーションについて-

Q 金子裕太 議員(自民)

私は、ひな人形と花のまち鴻巣市に生まれ、鴻巣イコール花という感覚を幼い頃から感じてまいりました。農林水産省が令和3年に出した統計では、埼玉県は花き産出額が158億円で全国で6位であり、個別で見ると苗物では全国1位、鉢物は全国2位となっており、埼玉イコール花と言っても過言ではないくらいの規模を誇っております。
先日、埼玉県花き園芸組合連合会の皆さんや地元農家さんと意見交換をさせていただき、様々な課題をお話しいただきました。埼玉県が誇る花き産業の更なる発展のため、質問をいたします。
埼玉=花き産業といわれるためのプロモーションについて。
先ほど申し上げたとおり、私は花のまち鴻巣で生まれ、鴻巣イコール花という強い感覚があります。では、県としてはどうでしょうか。先ほど申し上げたとおり、埼玉県の花き産業は全国に誇れるすばらしいものでありますが、県民一人一人にその感覚は強くあるでしょうか。花の消費拡大をするためにも、まずは県民の皆さんに埼玉イコール花きだということをしっかりとすり込んでいくこと、そして埼玉県民なら贈り物などに花をもっとカジュアルに購入していくという文化をつくっていくくらいのプロモーションを是非行っていただきたいと思います。
埼玉県花き園芸組合連合会の皆さんも、動画などをSNSに上げてプロモーション活動されていますが、公が更に支援して他業種とのコラボやアニメとのコラボなどを企画することで、若年層から幅広い世代に認知を広げていけると考えますが、今後そういったプロモーションを行っていく考えがあるのか、農林部長に伺います。

A 横塚正一 農林部長

花の消費を拡大し、埼玉県が誇る花き産業を更に発展させていくためには、日頃から花に親しみ、花を購入するという文化を若者をはじめ幅広い世代に浸透させていくことが重要であると考えています。
そのため、県と生産者、花き業界関係者が連携して様々なプロモーションを展開し、花の魅力や楽しみ方を知っていただく機会を提供しています。
例えば、児童や学生を対象に花の寄せ植え体験などを行う花育のほか、毎年11月に開催している「さいたま花の祭典」では、会場内を花で飾り、家族連れを始めとする幅広い世代の方々に日常生活で花を楽しむ提案をしています。
今後は、花の購入金額が少ないと言われる20代から30代の若者にも花の購入を促すために、多様な業種とも連携し、若者がSNSで投稿したくなるような、花のフォトスポットを設置するなど様々なプロモーションを展開してまいります。
さらに、新たに県内企業と連携し、オフィスを県産の花で飾ったり、社員向けのフラワーアレンジメント教室などを開催するとともに、バレンタインなどのイベントや、誕生日などの記念日に花を贈るキャンペーンなども実施し、県産花きの消費拡大につなげてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

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郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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