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掲載日:2019年6月26日

平成28年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(諸井真英議員)

2020年東京オリンピック・パラリンピックを契機として中長期的に取り組むべきこと

Q 諸井真英議員(自民

オリンピックを契機として中長期的に取り組むべきことについて、以下伺います。
1点目、FIFAの国際基準を満たすよう、現在75%の屋根カバー率を100%にすること。
2点目、ペデストリアンデッキ上の車両通行の緩和とエレベーターを増設するなど高齢者への対応を進めること。
3点目、試合日以外の稼働日を増やすように努力をすること。
4点目、スタンドとピッチ間の溝の解消と有効活用をすること。
5点目、高速西側への連絡道の設置などスタジアム近辺の道路アクセスの改善を行うこと。
6点目、隣接する調節池の有効活用を行うこと。
以上6点、中長期的に取り組むべきとして伺います。
また、現在URの事業として、埼玉スタジアムを中心として美園ウイングシティのまちづくりが進んでおります。世界の主要なサッカースタジアム、私も多くのスタジアムを訪問しておりますが、それらは例外なくまちづくりの中心に位置付けられております。1月に、サッカー・ラグビー議連で視察を行った大阪府吹田市のガンバ大阪のサッカースタジアムも同様でありました。そんな中で、美園ウイングシティ開発は、埼玉スタジアムが次世代、将来にわたって埼玉県の遺産になれるかどうか重要なものと考えます。特にスタジアムへの歩行者動線をはじめとするアクセス面の整備、SRの延伸による新駅の設置、専用バスレーンの整備など重要な問題が多くあります。
オリンピックまであと4年しかありません。いわば埼スタ城下町としての美園ウイングシティ開発についてさいたま市との綿密な協議も必要と考えますが、県としてどのように対応していくのか、都市整備部長にお伺いをいたします。

A 福島浩之 都市整備部長

屋根の全面設置については、構造や施工方法を検討するとともに、建築基準法との適合をさいたま市と協議してまいります。
エレベータ増設、スタンドとピッチ間の溝の解消と有効活用についても、さいたま市と協議し、可能性を検討してまいります。
ぺデストリアンデッキの車両通行緩和につきましては、補強により通行が可能となるか検討してまいります。
稼働日の増加については、指定管理者と連携したパブリックビューイングなどを企画してまいります。
高速道路西側への連絡道の設置など道路アクセスにつきましては、さいたま市に改善を働き掛けてまいります。
隣接する調節池につきましては、関係機関とどのような活用ができるか検討してまいります。
また、美園ウイングシティ開発に県はどのように対応するのかでございます。
現在、まちづくりの主体であるさいたま市が設置した「みその都市デザイン協議会」に県も参画し、地元自治会や商業関係者、交通事業者、浦和レッズなどと意見交換を行っております。
この中で、スタジアムを核としたまちづくりやアクセス面の整備なども検討しているところでございます。
今後も、埼玉スタジアムがサッカー専用スタジアムとしての優位性を保ち、日本サッカーの聖地であり続けるよう取り組んでまいります。

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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