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掲載日:2026年1月21日

令和6年度研究課題(自然環境担当 R6-R8 田植え時期の違いは水田食物網を改変するか?ミクロとマクロを結ぶ包括的生態系解析)

(独)日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)<代表>

<代表>自然環境担当:安野 <分担>温暖化対策担当:大和

水田生態系では、微小藻類等の一次生産者が、食物網を介して水生動物から鳥類等の大型捕食者まで多様な動物を支えている。しかし、水田食物網の全体像は定性的なデータに基づく概念図を示すに留まっている。申請者らは、これまで田植え時期が異なると水生動物の群集構造やサギ類の水田への飛来時期が変化することを明らかにしており、その影響は水中の食物網構造やサギ類の餌内容にまで波及する可能性がある。

本研究では、田植え時期の違いが、水生生物から水田生態系の頂点であるサギ類までを結ぶ水田食物網に与える影響を解明することを目的とする。

《研究の概要》(PDF:528KB)

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郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

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