環境科学国際センター > 試験研究の取組 > 研究課題 > 平成25年度研究課題(大気3)

ここから本文です。

 

掲載日:2018年6月11日

環境科学国際センター/平成25年度研究課題(大気3)

平成25年度研究課題

光化学反応によるBVOC由来生成物の測定手法の構築と埼玉県における現況把握

(大気環境担当:佐坂、梅沢、松本、米持、長谷川;化学物質担当:野尻/H25~H27)

微小粒子状物質(PM2.5)に係る大気汚染の状況は依然深刻であり、その改善は喫緊の課題となっている。これらの原因物質の一つである揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制について、国や県では種々の施策を講じている。一方で、国内の陸生植物から放出されるイソプレン等、生物由来のVOC(BVOC)については、発生量の把握が十分でなく、その動態やPM2.5生成への寄与についてもまだ十分に把握されていない。そこで本研究では、今後のPM2.5対策に活用するため、BVOCの光化学反応により生成するPM2.5中の指標化合物について測定・分析手法を構築し、本県における現況を把握する。

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?