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掲載日:2018年6月11日

環境科学国際センター/平成25年度研究課題(土壌・地下水・地盤2)

平成25年度研究課題

海成堆積物の風化メカニズムと土壌汚染リスク管理に向けた検討

(土壌・地下水・地盤担当:石山、八戸、濱元、白石;水・土壌研究領域:細野/H24~H26)

海成堆積物は、掘削後、一定期間大気中で放置されると、含有される硫化鉱物が風化して酸性土壌へと変化し、鉛やカドミウムなど様々な有害重金属類が溶出することが知られている。この対処方法としては、有害重金属類の不溶化処理のほかに、風化の進行を抑制した上で敷地内に埋め戻すリスク管理手法の適用が有用である。本研究では、海成堆積物に含まれる硫化鉱物の風化メカニズムを解析し、土壌汚染リスク管理手法を開発することを目的とする。

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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