環境科学国際センター > 試験研究の取組 > 研究課題 > 平成25年度研究課題一覧 > 平成25年度研究課題(大気 H23-H26 微小有機成分粒子の一次排出および二次生成)

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掲載日:2020年10月2日

環境科学国際センター研究課題(大気環境担当/H23~H26)

微小有機成分粒子の一次排出および二次生成の寄与割合推定に関する基礎的研究

(大気環境担当:長谷川、米持、梅沢、松本、佐坂/H23~H26)

 平成21年9月に、微小粒子状物質(PM2.5)の環境基準が告示されたが、それに伴う課題として、PM2.5やその原因物質の排出状況の把握、大気中の挙動や二次生成機構の解明が挙げられている。特に有機成分の起源は多種多様で、化石燃料やバイオマスの燃焼による一次排出、及び大気中での反応による二次生成がある。本研究では、バイオマス燃焼起源の指標であるレボグルコサンや二次生成の指標である水溶性有機炭素(WSOC)を測定し、微小有機成分粒子の一次排出及び二次生成の寄与割合を適切に推定するための手法検討や寄与割合推定の試行などの基礎的な研究を行う。

《研究の概要》(PDF:176KB)

 

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郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

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