環境科学国際センター > 試験研究の取組 > 研究課題 > 平成25年度研究課題一覧 > 平成25年度研究課題(化学 H23-H25 降水によって水環境に移行しうる燃焼由来)

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掲載日:2020年10月2日

環境科学国際センター研究課題(化学物質担当/H23~H25)

降水によって水環境に移行しうる燃焼由来ダイオキシン類に関する研究

(化学物質担当:大塚、蓑毛、野尻;大気環境担当:松本/H23~H25)

 現在、県内の大気中のダイオキシン類(DXNs)濃度は、環境基準を十分に満たしているが、河川水に関しては、いくつかの調査地点で環境基準を超過する濃度が継続的に観測されている。これら河川水中のDXNsは過去に使用されていた除草剤の不純物に由来するものだけでなく、燃焼に由来するものも少なくない。これらの燃焼に由来するDXNsは、主に焼却炉等の排出ガスを起源とし、乾性および湿性降下物として地上に移行し、雨水により河川に運ばれたと推察される。そこで、本研究では、燃焼由来DXNsの水環境への移行実態を明らかにすることを目的とする。

《研究の概要》(PDF:162KB)

 

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