環境科学国際センター > 試験研究の取組 > 研究課題 > 平成25年度研究課題一覧 > 平成25年度研究課題(大気 H24-H26 微小エアロゾルの通年観測試料を活用)

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掲載日:2020年10月2日

環境科学国際センター研究課題(大気環境担当/H24~H26)

微小エアロゾルの通年観測試料を活用した各種大気イベントの解析

(大気環境担当:米持、梅沢、長谷川、松本、佐坂/H24~H26)

 大気中微小粒子状物質(PM2.5)については2009年度より標準測定法に準じた測定を開始し、3年間継続してきた。また、2005年からサブミクロン粒子(PM1)の通年観測も実施しており、PM1とPM2.5の並行測定を行う中でPM1に関する基本的な特徴が明らかとなり、環境基準の設定されたPM2.5の低減のために活用できることも分かってきた。これを踏まえ、本研究ではPM2.5の日単位の測定およびPM1の通年測定を継続的に行うとともに、それらで得られたデータや試料を活用して、PMの高濃度事例、越境汚染、光化学大気汚染等の各種イベントを解析し、行政支援を行う。

《研究の概要》(PDF:208KB)

 

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郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

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