環境科学国際センター > 試験研究の取組 > 研究課題 > 平成23年度研究課題(大気2)

ここから本文です。

 

掲載日:2018年6月11日

環境科学国際センター/平成23年度研究課題(大気2)

平成23年度研究課題

微小有機成分粒子の一次排出および二次生成の寄与割合推定に関する基礎的研究

(大気環境G:長谷川、米持、梅沢、松本、佐坂/H23~26)

平成21年9月に、微小粒子状物質(PM2.5)の環境基準が告示されましたが、それに伴う課題として、PM2.5やその原因物質の排出状況の把握、大気中の挙動や二次生成機構の解明が挙げられています。特に有機成分の起源は多種多様で、化石燃料やバイオマスの燃焼による一次排出、及び大気中での反応による二次生成があります。本研究では、バイオマス燃焼起源の指標であるレボグルコサンや二次生成の指標である水溶性有機炭素(WSOC)を測定し、微小有機成分粒子の一次排出及び二次生成の寄与割合を適切に推定するための手法検討や寄与割合推定の試行などの基礎的な研究を行います。

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?