環境科学国際センター > 試験研究の取組 > 研究課題 > 平成23年度研究課題一覧 > 平成23年度研究課題(資源 H19-H23 PRBシステムを応用した廃棄物最終処分場浸出水)

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掲載日:2020年10月6日

環境科学国際センター研究課題(資源循環・廃棄物担当/H19~H23)

PRBシステムを応用した廃棄物最終処分場浸出水の場内浄化システムの構築

(資源循環・廃棄物担当:渡辺、川嵜、磯部/H19~H23)

廃棄物最終処分場に敷設されている中間覆土等を、地域土壌と鉄粉廃棄物を用いたPRB(Permeable Reactive Barrier。浸透性反応層)に改良することにより、廃棄物から溶出する様々な汚濁物質を処分場内で浄化するシステムを構築してきました。本研究では、このシステムを適用した大規模埋立実験施設でのモニタリングを継続するとともに、その結果等を基礎として、浸出水水質の改善による水処理コストの低減と、内部保有水の漏水時における環境リスクを軽減したより安全・安心な最終処分場の構築を図ります。

《研究の概要》(PDF:442KB)

 

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郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

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