環境科学国際センター > 試験研究の取組 > 研究課題 > 平成23年度研究課題一覧 > 平成23年度研究課題(自然H22-H23 熱中症予防対策のための簡易な大気熱環境指標)

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掲載日:2020年10月6日

環境科学国際センター研究課題(自然環境担当/H22~H23)

熱中症予防対策のための簡易な大気熱環境指標の検討

(自然環境担当:米倉;温暖化対策担当:嶋田、増冨;大気環境担当:松本、米持;地球環境・自然共生研究領域長:竹内/H22~H23)

 夏季における熱中症問題が顕在化していますが、生活中の熱環境指標として良く用いられているWBGT(湿球黒球温度)を熱中症対策のために一般県民の方が用いることは容易ではありません。本研究は、夏季における様々な屋内外の環境においてWBGTを測定し、それらがどのような値をとっているか検討するとともに、気温や湿度、日射量などと比較し、関連性を評価します。さらにそれらの検討結果を元に簡易な大気熱環境指標の構築を試みます。

《研究の概要》(PDF:558KB)

 

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郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

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