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掲載日:2019年7月1日

企画調整担当

砂利・岩石・土採取

砂利採取・採石

砂利・岩石採取を業として行う場合は、砂利採取法・採石法に基づき、採取登録及び採取計画書の認可が必要となります。
登録には、資格試験に合格した者をおかなければなりません。
採取計画書の認可は、採取場ごとに知事の認可が必要です。

詳細については、こちらを御参照ください。

「採石・砂利の採取(手続)」(県環境政策課のページへ進みます。)

土採取

採取計画書の認可は、埼玉県土採取条例に基づき、採取場ごとに知事の認可が必要です。

自然公園・首都圏自然歩道

自然公園

  • 自然公園とは、埼玉県立自然公園条例に基づき、優れた自然の風景を保護するとともに、その利用増進を図ることを目的に指定された地域性の公園です。
  • 本県では、県立自然公園が10か所指定され、当事務所管内では、県立長瀞玉淀自然公園及び県立上武自然公園があります。

県立長瀞玉淀自然公園

名称

所在市町村

面積(ha)

県立長瀞玉淀自然公園 長瀞町、秩父市、皆野町、東秩父村、寄居町、小川町

 14,753.6ha

(うち特別区域2,065.5ha)

  • 荒川中流域に広く分布する三波川変成岩類による特有な渓谷をなし、紅簾片岩や石墨片岩、緑泥片岩などの結晶片岩からなる長瀞の岩畳は、自然科学の宝庫であり、関東でも有数の景勝地です。また、桜の名所「関東の吉野山」を目指して約一万本の桜が植えられている「美の山国民休養地」があります。  

県立上武自然公園

名称

所在市町村

面積(ha)

県立上武自然公園 神川町、本庄市、秩父市、皆野町

 6.378.0ha

(うち特別区域858.0ha)

  • 天然記念物の三波石峡と鏡岩、植生学的に貴重なシラカシ群落を有する金鑽神社、展望にすぐれた城峰山等よりなっています。
  • 自然公園内で土地の形状変更、工作物の新築、改築などを行う場合は、事前に許可又は届出(市町経由)が必要です。

「埼玉県の自然公園」(県みどり自然課のページへ進みます。)

首都圏自然歩道(関東ふれあいの道)

関東ふれあいの道は、関東1都6県(東京、埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川)を一周する長距離自然歩道です。北部環境管理事務所管内には、次の3つのコースがあります。

 

北部環境管理事務所管内を通るルート(3コース)

コース名

ルート

見どころ

注意事項

将門伝説を探るみち

皆野町西門平バス停から城峯山・神川町城峯公園・登仙橋に至る健脚向きのコースです。

城峯山、城峯公園、神流湖

ルート周辺の林道は通行止めなどの規制があります。アプローチで車を御利用される方は、最新の情報を入手してください。

下久保ダムを望むみち

神川町登仙橋バス停から城峰公園を経て湖岸をめぐり登仙橋バス停に戻る家族向きの周遊コースです。

下久保ダム、神流湖、城峯公園、三波石峡

神流湖岸沿いのルートを、平成27年4月1日から一部変更しています。詳しくは、下久保ダムを望むみちのページをご覧ください。

高原牧場を通るみち

皆野町三沢の高原牧場入口バス停から高原牧場のある稜線部を経て秩父鉄道の長瀞駅に至る健脚向きのコースです。

秩父高原牧場(彩の国ふれあい牧場)、登谷高原牧場、釜山神社

 

各ルートの詳細については、こちらを御参照ください。

 三波石峡

 

 

 左は「下久保ダムを望むみち」のダム近くにある叢石橋から名勝「三波石峡」を見た風景です。巨岩・奇岩が並ぶ風光明媚な景色が魅力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルート周辺の林道の通行制限については、こちらを御参照ください。

 

緑地保全・緑化

  ふるさとの緑の景観地

  • ふるさとの緑の景観地とは、ふるさと埼玉の緑を守り育てる条例に基づき、武蔵野の面影を残す雑木林など相当な広さにわたり埼玉らしさを感じさせる樹林を中心とした優れた景観を有する区域に指定されているもので、27地区があります。
  • 当事務所管内では、櫛挽ふるさとの緑の景観地があります。この景観地は、戦後、農地開拓により列状の樹林地として形成されたもので、県内では最大規模の列状の樹林地です。
  • 地元では「防風林」と呼ばれ、特に冬の北風から地域住民の生活を守るものとして、愛着が持たれ定着しています。

景観地1

 

 

 最大3キロメートルの延長となる樹林地が道路や水路と並行して直線的に続き、壮大な景観をもたらしています。

 

 

 

  

景観地3

櫛挽ふるさとの緑の景観地

名称

所在

面積(ha)

深谷市櫛挽ふるさとの緑の景観地

深谷市櫛挽の一部

深谷市櫛引の一部

33.4ha
寄居町櫛挽ふるさとの緑の景観地 寄居町大字用土字東櫛挽の一部 4.6ha

 櫛挽ふるさとの緑の景観地位置図及び指定図(PDF:872KB)

  • ふるさとの緑の景観地に指定された区域内においては、工作物の新築、改築、増築、樹木の伐採などを行うときには、行為の30日前までに県への届出(市町経由)が必要です。
  • 平成29年10~11月、県と地権者の方々と櫛挽ふるさとの緑の景観地保全に係る意見交換会を開催しました。地権者の方々の貴重なご意見を踏まえ、今後も保全を図ります。
  • ふるさとの緑の景観地の保全に係る意見交換会(PDF:725KB) 
  • 平成30年11月、深谷市櫛挽ふるさとの緑の景観地において、有志の方々による「櫛引森林鉄道」1周年記念イベントが盛大に開催されました。防風林を活用した画期的な取組ですのでご紹介します。
  • 「櫛引森林鉄道」1周年記念イベント(PDF:568KB)  

「ふるさとの緑の景観地」(県みどり自然課のページへ進みます。)

 

自然環境保全地域

  • 自然環境保全区域とは、埼玉県自然環境保全条例に基づき、すぐれた天然林や特異な地形・地質、貴重な動植物の自生地や生息地などの本県の良好な自然環境を保全するため、16地域が指定されています。
  • 当事務所管内では、熊谷市大沼県自然環境保全地域があります。  

oonuma1

 

 大沼及び樹林が当該自然環境保全地域です。

 樹林の多くが天然のアカマツ林から構成され、自然植生の少ない県北部では貴重な存在であるため、自然環境保全地域に指定されています。 

 

 

熊谷市大沼県自然環境保全地域

 名称

 所在

 面積(ha)

 熊谷市大沼県自然環境保全地域

 熊谷市小江川字大犬塚の一部

          須賀広字大犬塚の一部

                   字西原の一部

                   柴字下原の一部

                   字塚越の一部

 10ha

(全域普通地区)

  • 一定規模の建築物などの新・改・増築、樹木の伐採、宅地の造成などをする場合は、事前に県への届出(市町経由)が必要です。 

緑化計画届出制度 

 埼玉県内の1,000平方メートル以上の敷地において、建築基準法第6条第1項の確認又は同法第18条第2項の通知を要する建築(新築、増築、改築及び移転)を行う場合は、緑化計画書の届出が必要となります。対象となる場合は、建築確認の申請前又は建築計画の通知前に緑化計画届出書を提出してください。

詳細については、こちらを御参照ください。

「緑化計画届出制度(手続)」(県みどり自然課のページへ進みます。)

鳥獣保護・狩猟

鳥獣保護

  1. ケガや病気の野生鳥獣を見かけたら
    治療の必要な野生の鳥獣は、指定診療機関(動物病院)に搬送して治療します。搬送できる動物病院については、北部環境管理事務所までお問い合わせください。(ただし、「野生の鳥獣」以外の動物、及び野鳥でもドバト、カラスは対象となりません。)治療後は、野生の環境に戻します。状況により、野生の環境に戻すため、短期間の飼養が必要な場合には傷病野生鳥獣保護ボランティア(県に登録)に預けて飼養を行うこともあります。
  2. 野鳥のヒナを見つけたら
    巣立ち前のヒナは持ち帰らずに、巣が見つけられれば、すぐに巣に戻してください。親鳥は必ず近くで見守っています。巣が見つからないような場合は、ヒナが落ちたと思われる場所(木の枝など)に、例えばカップラーメンの容器のようなものにヒナを入れて吊るす、又は置くようにします。他のヒナとの生存競争などで巣から落とされてしまうヒナもいます。こうしたヒナは、親鳥もエサを与えない場合があります。かわいそうに思われても、人が飼養することはできず、野生に戻ることもできないので、その命は他の生物に受け継がれていくとご理解いただき、自然の摂理にまかせていただくようにお願いします。特別な場合を除き(4.)、野鳥の飼育はできません。
  3. 鳥獣保護管理員の配置
    県内各地域で、鳥獣の違法捕獲等の監視、取締り、鳥獣保護等の業務に当たっています。
  4. 野生鳥獣の捕獲等や飼養について
    • 野生鳥獣の捕獲等ができる場合
      ※なお、猟具、猟法については、法令で規制があります。特にかすみ網は持っているだけで違法となります
      (1)県内で狩猟者登録をしている者が、狩猟期間中(毎年度の11月15日から2月15日まで、一部3月15日まで)に狩猟鳥獣を捕獲する場合
      (2)国、県又は市町村から野生鳥獣の捕獲又は野鳥の卵の採取を許可された場合
      (3)狩猟期間中に、狩猟鳥獣を対象として、次の場所で捕獲する場合
      →狩猟免許を有しない者が、垣・さくその他これに類するもので囲まれた住宅敷地内で捕獲する場合(当該住宅の占有者の承諾により、銃器以外の法定猟法で捕獲可能)
      →農業者又は林業者が、事業に対する被害を防止する目的で、囲いわなを設置して捕獲する場合
    • 飼養できる場合
      (1)狩猟により捕獲した狩猟鳥獣を飼養する場合
      (2)許可を受けて捕獲等をした非狩猟鳥獣を市町村の飼養登録を受けて飼養する場合
      ※埼玉県では、愛がん目的により新規に捕獲等をする許可を認めていません。
      (3)法令に違反しない方法により海外から輸入した外国産の野生鳥獣を飼養する場合
      (4)傷病野生鳥獣を保護する目的で、県から依頼があった場合
    • 埼玉県では、鳥獣保護管理員とともに、密猟や違法飼養の取締りを行っています。

有害鳥獣

鳥獣による生活環境及び農林水産業などへの被害に対し、市町村で捕獲許可事務を行っています。ただし、有害鳥獣の被害を根本的に防ぐためには、次のような対策や注意が必要です。

  • 農地に取り残した野菜や果実を放置しない。
  • 屋外に生ゴミ等を放置しない。
  • 足跡等のフィールドサインや目撃情報を把握する。
  • 農地での防護柵等を設置する。又は家屋への侵入口を閉塞する。

アライグマを見かけたら

アライグマは、国内で生態系、農業及び生活環境に重大な被害を及ぼし、特定外来生物に指定されています。このため、アライグマの防除を実施しています。また、その飼養、輸入等についても法律で厳しく規制されています。
アライグマの捕獲等についてはお住まいの市町村に、次項の捕獲従事者研修その他については北部環境管理事務所にお問い合わせください。

アライグマ捕獲従事者について

農作物等に被害があっても、有害鳥獣捕獲許可を受けず、又は狩猟免許を持たずに、アライグマを捕獲することは、原則としてできません。ただし、県が実施するアライグマ捕獲従事者養成研修会を受講し、市町村で従事者登録をした場合は、箱わなを使って捕獲することができます。

アライグマの特徴

  1. 尾に5から10本の黒い輪からなる縞模様、顔にも両目を覆う黒い帯模様、体重は4から10キログラム、胴長は41から60センチメートル
  2. 幅広い食性動植物、生ゴミなど、新しい餌への適応も早い
  3. 強い繁殖力1回の出産で3~6頭、国内では天敵もいない
  4. 器用な手先5指が発達しており、木登りや泳ぎが上手、屋根裏にも侵入する
  5. 見かけによらず、性格がどう猛なので注意が必要

 アライグマ

ハクビシンやタヌキなど

ハクビシンやタヌキなどについては、有害鳥獣捕獲許可を受けた人又は狩猟による場合を除き、捕獲することはできません。アライグマ捕獲従事者のわなにかかった場合も放獣とします。庭などに入った場合は、追い払いが原則となります。また、かい癬に罹患したタヌキなどは、傷病鳥獣であっても動物病院では診療受け入れができない場合がありますので、追い払い、放獣の対応となる場合が多くなります。

狩猟免許

狩猟は、あらかじめ猟具ごとに狩猟免許を取得し、毎年度狩猟者登録を行った人が、定められた狩猟期間中に狩猟が可能な場所において行うことができます。

狩猟免許には次の4種類があります。

  1. 網猟免許
  2. わな猟免許
  3. 第一種銃猟免許
  4. 第二種銃猟免許

狩猟免許試験並びに狩猟免許有効期間(3年)満了に伴う更新講習及び適性検査は、それぞれ毎年7~9月頃県内各地で実施しています。

狩猟者登録

狩猟者登録の手続の方法については、埼玉県内在住のかたと埼玉県外在住のかたで異なります。

狩猟免許及び狩猟者登録の詳細については、こちらを御参照ください。

「狩猟に関すること」(県みどり自然課のページへ進みます。)

自動車対策

ディーゼル車運行規制

自動車の排出ガスによる大気汚染の改善を図るため、埼玉県生活環境保全条例に基づくディーゼル車の運行規制をはじめとする様々な対策を実施しています。

詳細については、こちらを御参照ください。

「埼玉県生活環境保全条例(自動車対策)に関するページ」(県大気環境課のページへ進みます。)

地球温暖化対策

自動車や家電製品の使用に伴い排出される二酸化炭素などの温室効果ガス削減のため、埼玉県地球温暖化対策推進条例に基づく届出等を受理しています。

自動車地球温暖化対策計画

県内で30台以上の自動車を使用する事業者は、「自動車地球温暖化対策計画」の作成・提出やエコドライブ推進者の選任・届出等が必要です。

詳細については、こちらを御参照ください。

「埼玉県地球温暖化対策推進条例(自動車対策)に関するページ」(県大気環境課のページへ進みます。)

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お問い合わせ

環境部 北部環境管理事務所  

郵便番号360-0031 埼玉県熊谷市末広三丁目9番1号 埼玉県熊谷地方庁舎3階

ファックス:048-526-3949

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