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掲載日:2021年4月12日

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埼玉県消防学校救急救命士養成課程

 スライド-1                                                 

目 次コバトンコバトンコバトン

 

 

 救急救命士養成課程の御案内

 概 要

救急救命士学校養成所指定規則に規定する指定基準により、救急救命士の養成及び

救急救命士に対する教育訓練を実施する。

教育訓練は救急救命士養成教育、特別教育を実施する。

教育訓練を受講できる者は、県内消防本部(局)に勤務する者で任命権者の推薦を

受けた者とする。 

概要-1

概要-2

概要-3

 

概要-4

概要-5

概要-6

 沿 革

平成11年4月      県が救急救命士養成所を設置する
平成11年9月      救急救命士養成所として厚生大臣の指定を受ける
平成11年9月      救急救命士養成課程を開始
平成19年4月      埼玉県消防学校と統合する
平成26年3月      さいたま市浦和区仲町3-5-8に移転する
平成29年3月      さいたま市中央区新都心1-2(小児医療センター8階)に移転する

 職員配置

 職員配置

 アクセス

   所 在 地   

      〒330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心1-2(小児医療センター8階)
            ※小児医療センター南玄関入口から入り「南側エレベータ―」を御利用ください。 

公共交通機関を御利用のかた

JR京浜東北線、宇都宮線、高崎線「さいたま新都心駅」から徒歩約5分

JR埼京線「北与野駅」から徒歩約6分 ※歩行者用デッキに沿ってお進みください。 

 施設紹介

 【教室】Class Room 座学による講義を行います。

 教室-1

教室-2

教室-3

 【実習室】Practice Room 広いスペースで実習訓練を行います。

実習室-1

実習室-2

 実習室-3

  【図書室】Library 救急医療分野の蔵書は500冊以上。訓練生は自由に閲覧できます。 

図書室-1

図書室-2

図書室-3

 

【倉庫エリア】Warehouse Room 訓練で使用する資器材が収納してあるスペースです。

倉庫-1

倉庫-2

倉庫-3

【多目的エリア】Multipurpose Room 自由に使用可能な多目的スペースです。

多目的-1

多目的-2

多目的-3

  

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 教育訓練について

年間スケジュール

令和3年度年間スケジュールの実施予定は下記のとおりです。

※新型コロナウイルス感染症により予定が変更となる場合がございます。

教育内容 実施期間 備考

救急救命士養成教育

第1回事前教育訓練

令和3年4月20日~4月22日 詳細についてはこちらから

救急救命士養成教育

第2回事前教育訓練

令和3年5月11日~5月13日 詳細についてはこちらから

救急救命士養成教育

第3回事前教育訓練

令和4年1月18日~1月20日 詳細についてはこちらから

救急救命士特別教育

第1回ビデオ喉頭鏡

令和3年5月18日 詳細についてはこちらから

救急救命士特別教育

第2回ビデオ喉頭鏡

令和3年5月25日 詳細についてはこちらから
指導救命士養成研修 令和3年6月15日~7月6日 詳細についてはこちらから
救急救命士養成教育訓練 令和3年7月27日~令和4年3月15日 詳細についてはこちらから

 

 

 救急救命士養成教育

 養成教育訓練

救急救命士法施行規則第14条に規定する課程を修了し、同法施行規則第15条に規定

する期間以上(5年以上又は2000時間以上)救急業務に従事した者に対し指定基準に

基づき校長が定める教育訓練。

定  員:30人

期  間:約7か月間

 養成教育-1

養成教育-2

養成教育-3

【養成教育訓練カリキュラム】

項    目 内    容
専門基礎分野  6単位
専門分野 18単位
臨地実習   9単位

 

【講義の聴講やシミュレーションの見学について】

聴講の対象講義等

救急救命士養成教育訓練の聴講可能なカリキュラムは新型

コロナウイルス、インフルエンザ等感染拡大の状況により、

聴講を中止する場合もあります。体調不良、発熱症状のある方は、

御遠慮ください。

聴講のできる方

県内の消防本部に属する消防職員
申込方法

希望する本人が当日までに、救急救命士養成担当へ電話にて

お申し込みください。(048-601-5101)

取り消しの場合は、必ず御連絡ください。

申込期限 聴講・見学希望日の当日まで。
受入予定
人数

講義 6人

シミュレーション 20人

可否の連絡 聴講・見学の可否は、電話連絡の際回答します。
 事前教育訓練

当課程及び救急振興財団入校(所)予定者に対して行う教育訓練。

回数:3回

定員:30人

期間:3日

 

事前教育-1

事前教育-2

事前教育-3

 

【事前教育訓練カリキュラム】

  項    目   内     容
   1日目 オリエンテーション
入校式、講話
シミュレーション(CPR・除細動、声門上気道デバイス)
   2日目 ミニテスト
シミュレーション(気管挿管、ビデオ喉頭鏡)
シミュレーション(静脈路確保、薬剤投与)
講話
   3日目 ミニテスト
シミュレーション(ブドウ糖投与・ショック輸液)
シミュレーション総括
講話、修了式

 

 特別教育訓練

 ビデオ硬性挿管用喉頭鏡追加講習 

気管挿管の登録又は講習を修了した救急救命士に対するビデオ硬性挿管用喉頭鏡を

用いた気管挿管に係る教育訓練。

          回数:2回

          定員:30人

          期間:1日

ビデオ喉頭鏡1

 ビデオ喉頭鏡-2

 

ビデオ喉頭鏡3

ビデオ喉頭鏡4

 

 指導救命士養成研修

指導救命士に必要とされる知識及び技術を取得する教育訓練。

回数:1回

定員:30人

期間:16日 

指導救命士-1

 指導救命士-2

 指導救命士-3

 

 指導救命士-4

指導救命士-5

 

【指導救命士養成研修カリキュラム】

項      目      内      容
知      識       22単位
技      術       31単位
指      導       38単位
 連      携       28単位
 総      合         7単位
そ の 他         2単位
 総合計時限数      128単位

 

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 試験・資器材について

 学力試験

次年度入校予定者等を対象に年4回実施します。

 (4月、6月、11月、1月)

 資器材紹介

救急救命士養成課程の各訓練で使用している一部の資器材を御紹介いたします

資器材-1

資器材-2

 【訓練資器材】

訓練資器材-1

訓練資器材-2

訓練資器材-3

 【高度シミュレーター】

高度シミュレーター-1

高度シミュレーター-4

高度シミュレーター-5

 

 アクセスマップはこちらから

 

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お問い合わせ

危機管理防災部 消防学校 救急救命士養成担当

郵便番号330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2小児医療センター8階

ファックス:048-601-5102

e-mail:p539999@pref.saitama.lg.jp

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