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掲載日:2020年1月15日

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東急入間川自治会

東急入間川自治会の自主防犯活動を取材させていただきました。この団体は、平成30年度埼玉県防犯のまちづくり県民大会において、関東管区警察局長及び関東防犯協会連絡協議会会長から連名表彰を受けた団体です。

下校時の児童の見守り活動に同行させていただきました。

自治会館を中心とした通学路で、見守り活動を行いました。

ここは、交通量が多い大通りであるため、交通安全の側面もありました。

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児童達と隊員は既に顔見知りのようで、お互いに挨拶をし合っていました。

写真にはありませんが、多くの隊員達が短い間隔で立哨しており、よく目が行き届いているようでした。

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信号がある横断歩道にも、隊員が見守っていました。ここの信号は変わるのが早いので、声を掛けあいながら児童達は安全に渡っていきました。

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活動終了後、自治会館の中を見学させていただきますと、今回の表彰状と合わせ、平成21年度に受賞された際の表彰状も飾られていました。

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防犯リーダーの伊平様からお話を伺いました。

活動のきっかけを教えてください。

平成18年4月に他県で女児が殺害された事件が発生したことをきっかけに、有志10名が発起人になり「下校児童を見守る会」を立ち上げ、見守り活動を開始しました。毎日児童の登下校の際は、参加できる範囲内で隊員が見守りにあたっています。

活動で工夫していることはありますか?

付近の小学校としっかり連携しています。下校時刻について月単位であらかじめ予定表をいただいており、隊員のスケジュール等に合わせやすい体制を整えています。

また、活動中は不測の事態に備えて全員が笛を常備し、すぐ周りに異変を知らせられるようにしています。

活動を継続していくにあたり、課題はありますか?

隊員達の高齢化が進んでいることが、課題です。若い世代が見守り活動に参加できないだけでなく、高齢者自体も参加率に陰りが出始めています。

自治会以外にも居場所のある、多趣味な高齢者が増えたと考えています。

今後の抱負を教えてください。

 子供たちに元気をもらっています。

「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」の精神で、どんな日でも活動していきたいと考えています。

 見守り活動だけでなく、自治会として防犯パトロールや防災に関する活動も行っていますので、そちらも引き続き頑張っていきたいです。

 

東急入間川自治会の皆さん、取材を受けていただきありがとうございました。

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