Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 県土整備部 > 道路街路課 > H31当初予算における道路整備の主要な施策

ここから本文です。

 

掲載日:2019年4月1日

H31当初予算における道路整備の主要な施策

威力倍増!幹線道路ネットワークの整備

背景・目的

幹線道路はネットワークの充実により、円滑な交通が確保され、産業支援や地域振興に寄与する役割を果たす。
また、災害時には、一つの道路が被災しても他の道路で代替ルートを確保することが可能となる。
そのため、早期に幹線道路ネットワークを完成させることが必要である。

事業の概要

幹線道路の未接続箇所の解消や暫定2車線で整備済の区間の4車線化など、8路線9箇所について、重点的に整備を進める。

魅力UP!時間が見えるインターアクセス道路整備

 背景・目的

圏央道の整備の進展により高速道路網がさらに充実した埼玉県は、都内・東北・日本海側など全方位に産業経済活動を展開できることができ、交通の要衝として埼玉県の魅力がさらに高まっている。
この高速道路ネットワークを最大限に活かすため、アクセス道路の整備を進め、企業進出をさらに促進させる。

事業の概要

県内の企業立地ポテンシャルを高めるため、埼玉県の骨格を形成する主要な幹線道路である5路線5箇所について、開通目標年度を公表し、インターチェンジへのアクセス機能強化を図る道路整備を推進する。

 東京都とのスクラム強化による道路整備の推進

背景・目的

県西部地域における都県境の道路網が脆弱であることから、この地域の発展や災害発生時の円滑な援助・救援活動が難しい状況になっている。このため、埼玉県と東京都を結ぶ幹線道路ネットワークの強化を目的とし、東京都と連携して都県境の未接続道路を整備する。

事業の概要

都県境が未接続道路となっている県道練馬所沢線(東京狭山線、放射7号線)、都市計画道路飯能所沢線の2路線の整備を推進する。

鉄道高架で踏切ゼロ!の推進

背景・目的

春日部駅付近は、ピーク時1時間当たり40分以上遮断しているいわゆる「開かずの踏切」を含む複数の踏切が集中しており、交通渋滞や踏切事故、中心市街地の分断などの問題が生じている。このような状況を解消するため、鉄道を高架化し、複数の踏切を除却することにより、走行時間の短縮や交通安全の確保はもとより、地域の賑わいの創出や沿線の利便性の向上といった効果を目指す。

事業の概要

東武鉄道伊勢崎線・野田線(春日部駅付近)合計約2.9kmを高架化することにより、10箇所の踏切を除却する。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

県土整備部 道路街路課 

電話:048-830-5060

ファックス:048-830-4862

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?