ページ番号:15654

掲載日:2024年3月7日

ここから本文です。

木材はどんな材料?

木は何でできている?

木は、太陽の光エネルギーを利用して、二酸化炭素と水・養分から葉・枝・幹・根をつくっています。

木材は人にやさしい材料です

軽いわりに丈夫

木材は、石や鉄に比べて軽く加工しやすいわりに、特に繊維方向の力に対してすぐれた強度を有しています。

 調湿機能がある材料

木材は、空気中の水分が少ないときに水分を放出し、逆に多いときに吸収する調湿機能があります。壁や床に木材を使うことで、部屋の中の湿度をちょうど良い状態にすることができます。

すぐれた音響特性を持つ材料

木は音をほどよく吸収し、ほどよく残響を残すため音をまろやかにします。そのため、コンサートホールの壁に木がよく使われています。

香りのよい材料

木には独特の香りがあり、気持ちをリフレッシュさせる効果があります。ヒノキは、昔から浴槽や酒器などに使われてきたほか、香料や化粧品などに利用されています。

肌触りのよい材料

木は熱を伝えにくい性質を持っているので、火にかけて熱くなるフライパンや鍋の取っ手に使われています。また、金属のように触ってひんやりとした感じがしないので、肌触りが心地よい材料です。

衝撃吸収性能に優れた材料

木はプラスチックや石に比べて、ぶつかった時のショックを吸収する働きが大きい材料です。このため、足や腰にやさしく、体育館や教室、住宅の床に適した材料です。

目にやさしい材料

木材は、紫外線(波長の短い光)をよく吸収するため目にやさしい材料です。

木材は再生可能な資源

木材は森林から伐り出しても、また自然の力を利用して再生産可能なすぐれた資源です。
また、家や家具などとして利用した後も、紙の原料や燃料として再利用可能な材料です。

お問い合わせ

農林部 森づくり課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4839 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?