トップページ > しごと・産業 > 農業 > 農村振興 > 生産している農作物 > 特別農作物 > 繭について > 生産振興課 養蚕・特産よくある質問のページ

ページ番号:9953

掲載日:2020年6月19日

ここから本文です。

生産振興課 養蚕・特産よくある質問のページ

ここでは、養蚕とこんにゃくに関する、よくある質問を掲載しております。

養蚕について

Q1埼玉県で養蚕の盛んな地域はどこですか?

A1養蚕の盛んな地域は県北で、秩父地域及び大里地域です。また、上位5市町(収繭量・平成24年産)は、秩父市・深谷市・美里町・長瀞町・小川町の順になります。

Q2昔、養蚕農家が使用していた道具が見たいのですが、どこにありますか?

A2県には、農家などから寄贈を受けた蚕具類(養蚕に使われた道具)などを中心とした、蚕糸関係資料が多数ありますが、これまで保管・展示場所となっていた蚕業試験場が廃止したため、平成12年11月に県が資料を熊谷市にある片倉シルク記念館へ寄託し、保管・展示していただくことになりました。
この記念館は、養蚕・製糸が盛んだった頃に実際使用されていた道具・機械などを展示しているほか、写真や映像も紹介しています。
片倉シルク記念館の情報については、HPの埼玉県の養蚕・絹文化の継承のページ内にのっておりますので、ご参照ください。

こんにゃくについて

Q1埼玉県のこんにゃくの全国的な位置付けは?

A1栽培面積は全国13位、収穫量は全国6位です。(平成30年産。農林水産統計より)

Q2埼玉県内の主産地は?

A2小鹿野町、秩父市などの秩父地域、神川町などの児玉地域で生産が盛んです。

Q31個のこんにゃく芋からどのくらいのこんにゃくができますか?

A31個(約500g)のこんにゃくいもからは、5から8丁(1丁250g)の板こんにゃくが出来ます。

お問い合わせ

農林部 生産振興課 花き・果樹・特産・水産担当 (果樹・特産担当)

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4843

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?