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総合トップ > くらし・環境 > > 食の安全 > ふぐの取扱い等 > 埼玉県におけるふぐの取扱いについて

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掲載日:2019年9月20日

埼玉県におけるふぐの取扱いについて

ふぐの取扱いについては、各自治体ごとに条例や要綱を定めて行っています。

埼玉県では「埼玉県ふぐの取扱い等に関する条例」を制定し、ふぐの取扱いについて規制しています。

県民の皆さまには、安全なお店でふぐを安心しておいしく食べていただけるよう、引き続き、監視指導を実施していきます。

埼玉県ふぐの取扱い等に関する条例

ふぐ毒を原因とする食中毒の発生を防止することにより、食用ふぐの安全性を確保するために制定された条例で、平成15年4月に施行されました。ふぐ調理師の資格やふぐの調理時、販売時に守るべき事項等を規定しています。

消費者にふぐを提供する飲食店や販売店は、この条例に基づいて、ふぐ取扱施設として認定された施設又はふぐ提供施設として届け出られた施設になります。

「ふぐ取扱施設」とは

飲食店等でふぐを調理、加工してお客に提供、販売するなど、ふぐの調理及びふぐの提供を行うことができる施設で、埼玉県ふぐの取扱い等に関する条例により知事の認定を受けた施設です。ふぐの調理は、条例で定める「ふぐ調理師」の資格を持つ者が行わなくてはなりません。認定を受けた施設は、認定書を見やすい場所に掲示する義務があります。現在、県管轄内に270施設あります。

「ふぐ提供施設」とは

仕入れたふぐ刺しやてっちりを販売しているスーパー等や、既に除毒されたふぐを仕入れてこれを料理として提供する飲食店等、ふぐを加工して提供することができる施設で、埼玉県ふぐの取扱い等に関する条例による届出を行なった施設です。平成18年4月1日から届出が義務づけられました。上記のふぐ取扱施設とは異なり、届出書の掲示義務はありませんが、店舗によっては自ら届出書を掲示している施設もあり、また、各保健所等により容易に提供施設かどうかを確認することができます。現在、県管轄内に1,164施設あります。

ふぐ調理師」とは

県内でふぐの調理(有毒部位の除去、塩蔵処理を行う)に従事する場合、埼玉県ふぐ調理師の免許が必要です。
埼玉県ふぐ調理師になるためには、埼玉県が行うふぐ調理師試験に合格し、免許を受けなければなりません。



お問い合わせ

保健医療部 食品安全課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4807

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