トップページ > 健康・福祉 > 健康 > 薬物乱用防止啓発サイト > お知らせ・イベント・運動 > 【こどものこえアンケート結果(保護者)】薬物乱用防止について
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掲載日:2026年3月24日
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県では、薬物乱用を防止するための計画をつくり、その対策に取り組んでいます。
県内では、毎年500人ほどの人が、違法な薬物を扱うなどして警察に検挙されています。特に最近は、大麻で検挙される人が増えており、その約7割が10〜20代の若者です。
この状況を踏まえて、アンケート結果を若者を対象とした啓発事業の充実や埼玉県薬物乱用対策推進計画などに反映させたいと考えていることから、アンケートを実施しました。
アンケート結果から、薬の正しい使い方や違法な薬物の認知度、効果的な啓発方法などを知ることができました。皆さんの声を参考に、薬物乱用を防止するための取組を進めていきます。
薬の使い方で正しいと思うものはどれですか。(全て選択)
→「薬は、回数や時間を守って飲むとよい」が大半(99.4%)

【分析】薬の使い方で正しいと思うものを尋ねたところ、「薬は、回数や時間を守って飲むとよい」と正しい認識の方が大半(99.4%)でした。
「オーバードーズ」という言葉を知っていますか。(1つ選択)
→「意味を知っている」が8割半ば(84.5%)

【分析】「オーバードーズ」という言葉を知っているか尋ねたところ、「意味を知っている」が8割半ば(84.5%)でした。
あなたが知っている違法な薬物を教えてください。(全て選択)
→「大麻」及び「覚醒剤」が100%

【分析】知っている違法な薬物を尋ねたところ、大半の方が「麻薬」(100%)、「覚醒剤」(100%)、「麻薬」(99.4%)、「コカイン」(99.4%)、「危険ドラッグ」(93.5%)、「トルエン、シンナー」(83.9%)を知っていました。
あなたは、有名人や県民の誰かが違法な薬物を使うことについてどう思いますか。(1つ選択)
→「法律で禁止されているから、使ってはいけない」が5割強(49.0%)

【分析】誰かが違法な薬物を使うことについてどう思うか尋ねたところ、「法律で禁止されているから、使ってはいけない」(49.0%)と「本人や周りの人のためにも、使ってはいけない」(48.4%)を合わせた「使ってはいけない(計)」が9割半ば超(97.4%)でした。
薬物乱用防止について、お子様とお話したことがありますか。(1つ選択)
→「話したことがある」が5割半ば超(57.4%)

【分析】お子様と薬物乱用防止について話したことがあるか尋ねたところ、「話したことがある」が5割半ば超(57.4%)でした。
自分や友人、家族が薬物乱用で困ったとき、不安やつらい気持ちで困ったときに相談窓口があることを知っていますか。(1つ選択)
→「知っている」が4割強(41.3%)

【分析】薬物乱用の相談窓口について知っているか尋ねたところ、「知っている」が4割強(41.3%)でした。
薬物乱用防止のポスターやチラシ、動画をどのような場所や方法で啓発すると効果的だと思いますか。(全て選択)
→「学校」が8割強(83.2%)

【分析】薬物乱用防止の啓発をどのような場所や方法で周知したら効果的か尋ねたところ、「学校」が8割強(83.2%)でした。
10~20代の若者に向けて、薬物乱用の防止を呼びかけるには、どのような取組をすると効果的だと思いますか。ご意見があれば記入してください。(自由記述)
<主なご意見>
※上記を含め、計80件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。